サヨクの嘆きが聞こえる
件の「昭和天皇メモ」で息巻いていた左派マスゴミが、まさしく絶望の底に突き落とされた。
別に、福田氏はこれまで総裁選への出馬を匂わせながらもはっきりとした意思の表明をしてこなかったワケで、これまでマスゴミが散々彼を「ポスト小泉」の一角として持ち上げていたのは、マスゴミの思い込みであり願望でしかない。それなのに「福田氏が不出馬を表明」というだけのニュースを、一部の新聞などはわざわざ1面で報じており、そのショックの大きさが窺い知れる。
いわゆる「麻垣康三」として「ポスト小泉」に名前の挙がっていた4人のうち、特定アジア外交修復の有力手と目されていた福田氏が不出馬を表明した事で、左派マスゴミたちの声はますます政治の流れから遠ざかってしまうのだろう。もっとも、日本よりも中国や韓国の方により大きいウェイトを置いていたのはそもそも左派マスゴミ連中であって、ある意味これは自業自得である。
今回の福田氏の意思表明により、以後しばらくの日本の道筋が何となく浮かび上がってくる中、マスゴミや中国・韓国様はどのような身の振り方をしていくのだろうか。もっとも、連中が身の振り方を変えられるとは思えない。彼らは日本が「普通の国」としての自覚を育てていくのを、指をくわえて見ているより他にないだろう。いい気味である。
福田氏が不出馬を示したこのタイミングで「靖国参拝自粛」の発言。27日の総裁選正式出馬表明を前に、足りない推薦人を何とか確保しようとする意図がミエミエで情けない。
ここにきて「ポスト小泉」レースには影も形もなかった額賀氏の名前も浮上。いかに「反小泉・反安倍」の勢力が混乱しているのかが良く判る。売国政治家のあぶり出しにも一役買いそうである。
朝日・毎日などの左派マスゴミは、今後の総裁選において、彼らを旗印にしていくのだろうか。だが現状では、今最も有力視されている安倍氏と谷垣氏の差は歴然。果たして谷垣氏は、この差を縮める事ができるのだろうか?あるいは今後、マスゴミお得意の「ミラクル世論調査マジック」が頻発するようになるかも←これにはちょっと興味があったりする。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント