朝鮮への転換点、来る
…取り急ぎ、午前中に更新。カードを切るタイミングがこうも同じというのは、やはり民族の血がなせる業なのだろうか?
とうとう辛抱しきれなくなったか北朝鮮。これを使ってしまえば、自分の立場がなお悪くなる事を判っているのかいないのか、何はともあれミサイルが発射されてしまった。
その数や軌道から考えても、「人工衛星説」は完全に否定された。国際社会の批判も大きくなり、アメリカを始めとする関係各国(韓国は除く)は直接の軍事作戦こそないものの、速やかな制裁措置を行う事だろう。もしかしたら、15日からのサミットに北朝鮮問題を取り上げるのを、わざわざ連中が間に合わせてくれたのかも知れない(笑)。
一方、立場がないのは韓国と中国だ。韓国は慌てて対応を協議しているもようだが、その結果がどうであれ、極端な親北政策を掲げてきたノムヒョンには大打撃となる事間違いない。また中国も、今回はミサイル発射について警告を送ったのが無視された形であって、それこそ面目丸つぶれである。
ところで中国と言えば、今月3日から北京入りし、昨日は胡錦涛との会談でテレ朝をはじめとするサヨどもを狂喜させていた小沢一郎だが、中国人との話し合いではちゃんと北朝鮮問題にも言及したのか?そういうソースがどこにも見当たらないのだが…。
もし仮に、「ミサイル発射があるかも知れない」というこの時期に北の問題に触れなかったというのであれば、小沢に国際情勢を判断する能力は全く欠けているという証左になる。せいぜい奴にできる仕事は、現在北に招待されているマスゴミ同様「特定アジアのメッセンジャー」どまりであろう。
「竹島周辺の調査は11日頃」というのは勝手な推測に過ぎなかった模様。あるいは左派マスゴミが意図的にこういう情報を流したのかも知れないが…。
それはともかく、このままでは「韓国はやりたい放題やって、日本は指をくわえてみているだけ」という従来と同じ結果になりかねない。北のミサイル発射問題でてんてこ舞いだと思うが、速やかに、かつ断固たる措置を政府にはして頂きたい。とりあえずは4月に中止した海洋調査の再開、そして北朝鮮とも絡む日本海への戦力配備か。これ以上連中に遠慮する必要もあるまい。
どうせなら、北の発射したミサイルが韓国の船舶に命中してくれれば、面白い事になっていたのだが…。
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