難解なるハングル
…かの民族が言うには、「ハングルは世界で最も優れた言語」であるらしい。この説について、「地球上では朝鮮半島でしか使われていないじゃないか」とか「そもそも日本が朝鮮併合時に広めてやったんだろ?」とか、異論は多々出てきそうである。というか既に異論がありすぎて、ここにいちいち記述するのは時間と労力の無駄であるから割愛する。
私はハングルの読み書きができないので(別に覚えようとも思わないが)、とりあえず「ハングルの言語としての優秀性は真実か否か」という論争はここでは言及しない。しかしながら、そんな私でも容易に理解できるのは、「ハングルを使う民族は一般的に、言語能力そのものが不自由なんじゃないか」という事である。
実際その民族においては、言語能力にとどまらず、論理的思考力や記憶力・判断力など、多方面において問題がありそうな部分が見受けられるのだが、いずれにしても彼らは彼らの言うところの「世界で最も優れた言語」を使いこなせるだけの能力を持っているとは到底思えないのだ。様々なメディアを通じて伝え聞く限り、彼らの話す言葉はその中に明らかな矛盾や理解しがたい論理を含んでいる事が多いが、それは「他言語に翻訳する際、言葉に含まれる微妙なニュアンスがそぎ落とされ、多少異なった意味として伝わってしまった」というようなレベルのものではないだろう。いかに素晴らしい道具でも、それを活かせるかどうかは取り扱う人間次第である。
…まぁ、そんな彼らの言葉を我々は俗に「妄言」などと呼んでいるのだが。今日はかの半島に住む民族の、彼ららしい妄言を最近のニュースから取り上げてみた。
「米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが、日本とは対決しなければならない」
…国家の指導者がこの発言、フツーに考えれば「宣戦布告」にもとれるのだが。
「南北分断の責任がある韓半島(朝鮮半島)周辺の4大国は統一に向けて支援するべきだ」
…いいからとっとと南北統一しろよ、せいぜい数年持てばいい方だろうけどな
「韓国は世界11位の経済大国だ。G8首脳会議に招かれるには十分資格があったはずだ」
…カネ持ってるなら、とりあえず国連の滞納金とか払ったらどうだ?
「中国は決定的な瞬間にわれわれを助けてくれない」
…南がアレなら北もアレ。「最後は中国頼み」という時点でもう終わってる。つーか自分で何とかしろ。
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