読めてない民主党
参院選勝利へ政治生命懸ける=小沢代表が決意表明-民主党大会閉幕
【民主党は16日午前、前日に続いて都内の会場で定期党大会を開き、あいさつした小沢一郎代表は参院選での与党過半数割れ実現へ決意を強調した。この後、参院選勝利に向け「党活動を強力に推進する」とした2007年度活動計画案や、政権公約の土台となる「政権政策の基本方針」などを採択し閉幕した。
小沢代表は「昨年の代表選で、07年政治決戦に政治生活で培ったすべてをつぎ込み、わたし自身の政治生命を懸けて戦うと宣言した。それはわたしの心情であり揺るぎない決意だ。民主党が心1つにしてこの政治決戦に勝利し、生活維新を実現することを誓う」と言明。また、「野党が参院選で過半数を獲得することで、国民に負担ばかり強いる政治、地域や国民生活を疲弊させる法案は、参院で一本たりとも通さない状況を作らないといけない」と述べた】
でも、先週末に共同通信が行った世論調査の結果※だと、確かに内閣支持率も自民党の支持率も下がってはいるが、民主党の支持率もしっかり下がってるぞ?しかも前回からの下げ幅は自民党よりも大。元々のパイが自民党より小さいんだから、現状は「与野党逆転」なんて景気のいい事を言ってられる場合じゃないはずなのだが。そんなんで仮に安倍政権が倒れたとしても、政権のお鉢が自分たちの所に回ってくるなどと思えるはずもないだろうに。おめでてーな。
※各党の支持率については一部紙面でしか公表されていないもようで、ソースは割愛。
【民主党が昨年末から放映中のテレビCMに対する批判が15日の党大会などで相次いだ。
CMは嵐の海を行く帆船でかじを取っていた小沢一郎代表が突風で飛ばされて倒れ、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長が脇から支える内容。同日の常任幹事会で「地元で大変不評だ。どういうコンセプトなのか」(平岡秀夫衆院議員)などの批判が出たほか、党大会では「小沢氏の昨年の入院騒ぎを思い出しヒヤッとした」(中野寛成前衆院副議長)との指摘も。
あまりの不評ぶりに鳩山氏は党大会で「これから第2弾第3弾と矢継ぎ早にCMを打っていく」と早期打ち切りを示唆せざるを得なかった】
確かにアレは「センス無さすぎ」と感じていたが、仲間内からもボロクソだとは(笑)。
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