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2007年12月17日

知事選のネガキャン再び

市民ら350人、橋下弁護士の懲戒請求へ 光市事件

【大阪府知事選への立候補を表明した橋下徹(はしもと・とおる)弁護士(38)が、99年に山口県光市で起きた母子殺害事件の被告弁護団の懲戒請求をテレビ番組で視聴者に呼びかけたことをめぐり、全国各地の市民ら約350人が17日、橋下氏の懲戒処分を所属先の大阪弁護士会に請求する。「刑事弁護の正当性をおとしめたことは、弁護士の品位を失うべき非行だ」と訴える。発言に対しては、被告弁護団のメンバーが1人300万円の損害賠償訴訟も広島地裁に起こしている。

 懲戒請求するのは京阪神を中心とした11都府県の会社員や主婦、大学教授ら350人余り。刑事裁判で無罪が確定した冤罪被害者もいる。

 橋下氏は、5月27日に大阪の読売テレビが放送した「たかじんのそこまで言って委員会」で、広島高裁の差し戻し控訴審で殺人などの罪に問われている元少年(26)の弁護団の主張が一、二審から変遷し、殺意や強姦(ごうかん)目的を否認したことを批判。「許せないって思うんだったら、弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたい」などと発言した。

 17日に提出される懲戒請求書によると、元少年の主張を弁護団が擁護することは「刑事弁護人として当然の行為」と指摘。発言は弁護士法で定める懲戒理由の「品位を失うべき非行」にあたるとしている。

 弁護士への懲戒請求は、弁護士法で「何人もできる」と定められている。請求を受けた弁護士会が「懲戒相当」と判断すれば、業務停止や除名などの処分を出す。

 橋下氏は、元少年の弁護団のうち4人が9月に起こした損害賠償訴訟での答弁書で「発言に違法性はない。懲戒請求は市民の自発的意思だ」と反論した。15日、朝日新聞の取材に法律事務所を通じて「(懲戒請求されれば)弁護士会の判断ですので、手続きに従います」とコメントした】

 「ドラえもんが生き返らせてくれると思った」などの与太話を「正当な弁護」とするイっちゃった方々が350人も!弁護士会に出向く前に、医者に行った方がいいのでは?

 注目すべきは時系列か。17日に処分を請求するという情報を、アカピはどうやって15日以前に掴んで取材したのかな?やっぱりこれは、関係者がアカピに情報をリークして、一緒に目障りな橋本を叩こうとしているのか。

 民主の推している工学科の教授なんかよりは、弁護士の方がよっぽど政治家には近い立ち位置だと思うんだが、それだけ橋下弁護士の立候補はサヨにとって都合が悪いという事だろう。都知事選の時もそうだったが、阿倍ちゃん降ろしに成功して以来、サヨのやり口はどんどんあからさまになっていくな。いい加減有権者も気づいてくれるといいんだが。

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