中韓のロビーに乗せられる欧州議会
【第二次大戦中の旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり、日本政府に公式謝罪などを求める決議案が十二日、欧州連合(EU)の欧州議会(フランス・ストラスブール)本会議に上程された。十三日夕にも討議の上、採決を行う予定。同種の決議は七月に米下院、十一月にオランダ、カナダ両国の下院で採択されている。
立法権がなく、EUの「諮問機関」と位置付けられる欧州議会の決議に法的拘束力はないが、加盟二十七カ国、計約四億九千万人の「民意」を代表する役割がある。採択されれば、慰安婦問題の対応に関する日本政府への不信感が国際社会で拡大していることが浮き彫りになる。
議会事務局が十二日公表した決議案には、最大会派の欧州人民民主党、第二会派の欧州社会党など計五会派の代表が名を連ねた。五会派は合計で議席数の九割近くを占めることから、賛成多数で採択されるとみられる。
決議案は当時の日本政府が慰安婦徴用に関与したと指摘し「二十世紀最大の人身売買の一つ」で、人権保障に関する条約などに違反していると非難。日本政府は歴史的、法的な責任を取り、公式に謝罪し、すべての元慰安婦の女性と遺族らに賠償すべきだと求めた】
いい加減日本は反論すべきだろうに。中韓の妄想を吹き飛ばすだけの理論は持ってるんだからさ。
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