民主の演舞はあまりにお粗末
「道路財源の暫定税率廃止案は不可解」公明幹事長が民主党税制改革大綱を批判
【公明党の北側一雄幹事長は26日午前の記者会見で、民主党税制改革大綱が道路特定財源の暫定税率の廃止を掲げる一方で、地方の道路整備は従来水準を確保するとしたことについて、「不可解だ。暫定税率を廃止すれば、税収が半分になる。それで必要な道路をつくるというなら、財源をどうするかお答え願わないと、政策として一貫性がないんじゃないか」と批判した。
民主党は25日にまとめた税制改革大綱で、本則の2倍程度上乗している道路特定財源を一般財源化し、暫定税率を廃止する考えを打ち出したが、小沢一郎代表は同日の記者会見で「道路は必要なモノは必要で、つくらないといけない」と述べた】
【民主党は26日、中学卒業まで子供1人当たり月額2万6000円を給付する「子ども手当法案」を参院に提出した。小学校卒業まで月額5000円(第3子からは同1万円)を給付する現行の児童手当制度を廃止し、民主党の子ども手当制度に移行することで、4兆円余りの新規財源が必要になる。民主党はほかの野党に呼びかけ、早期の参院通過を図り、衆院で多数を握る与党側に賛否を迫る考えだ。
子ども手当は民主党が7月の参院選で掲げた重要政策の一つ。直嶋正行政調会長は同日の記者会見で「政府の少子化対策は、労働力や年金の担い手を確保するという視点で行われている。民主党は社会全体で子供を育てる考え方で法案を作成した」と述べた】
「ない袖は振れぬ」ところを、必死にあるように見せかけて舞を舞う民主党。ところが、そもそも舞を舞った経験からして乏しいものだから、傍目にもアラばかりでどうしようもない。
とりあえず財源どうするんだよ、財源!もしこのまま民主党政権が誕生したりして、「今まで掲げてきた公約は全て実行します!でもそれには財源が足りないんで、不足の分は国民の皆さんの借金で賄いま~す♪」なんて言い出したら、一体誰が責任取るってんだミンスの支持者どもよ!?
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