外国人よりも日本人を第一に
【民主党内で、日本で暮らす永住外国人に地方参政権を与えるための法整備を目指す動きが、活発化している。有志議員が近く推進議員連盟を発足させるほか、小沢一郎代表も前向きな意向を表明。与野党それぞれ賛否両論入り乱れるテーマだけに、今国会で激しい論争が起きそうな雲行きだ。
小沢氏は十八日、党本部で会談した李明博(イ・ミョンバク)韓国次期大統領の特使から、永住外国人への地方参政権付与に理解を求められると、「個人的にも昔から賛成だ。党内での議論を早くまとめ、実現していきたい」と明言した。
若手議員を中心にした民主党所属議員有志も、近く「永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」の設立総会を開く予定。三十人以上が参加する見通しで、付与の具体策を検討した上で党政調に提案。理解が得られれば通常国会で参院に法案を提出・可決し、成立を目指す。
その一方では、「小沢代表は自民、公明両党の分断を狙っている」(若手)との解説もある。永住外国人への地方参政権付与は、与党では公明党が積極的に取り組んできたが、自民党内の強い反対に遭い実現していない。民主党が参院に法案を提出すれば、理屈の上では「公明党も反対できない」(若手)ため、与党の亀裂が期待できる。
採決で、自民党と公明党の投票が割れることになっても、それを恐れて自民党も賛成して成立する展開となっても、民主党はポイントを稼ぐことができる。
ただ、民主党内には自民党同様、外国人に地方参政権を与えることに慎重な議員も少なからずいる。この問題が、党内の新たな火種になる可能性もある】
前回のエントリでもこの話には触れたけど、肝心の国民は外国人への地方参政権付与に関しては反対が圧倒的に多いんだよね。「国民第一」という政治家の皆さん、そこんとこどうなの?
ソース①日テレ番組内での投票結果…全体の81%が反対!
ソース②世論調査.netでの調査…今日(1/21)の時点ではまだ調査中だが、傾向は明らか。
| 固定リンク


コメント