平和憲法終了のカウントダウン
【大陸メディアの中国新聞社電は16日付で、台湾の海岸巡防署は所属する艦船に対して同日までに、尖閣諸島(中国語名:釣魚島)付近で台湾船を保護を強化し、日本の巡視艇に攻撃を受けた場合には発砲して反撃することを許可した。
海岸巡防署は日本の海上保安庁に相当する。同署巡視艇は尖閣諸島から12海里の海上で「巡視」を続けるが、将来的には海域の「主権」を維持するために12海里以内の海域に入ることもありえる。
台湾船が「主権を主張」するために同島に接近する場合には、随伴して12海里以内に進入する。海岸巡防署公関科の謝慶欽科長によると、日本側に攻撃された場合には、発砲を含めて反撃の許可を巡視艇艦長に与える。将来は、さまざまなケースに対応するマニュアルを制定する。
謝科長は一方で、「外交」による問題解決を望んでおり、不要は衝突は避けたいとの意向を示した。
尖閣諸島は日本が実効支配しているが、1971年に中国(中華人民共和国)と台湾(中華民国)が「本来は中国の一部だ」などとして領有権の主張を始めた】
【尖閣諸島・魚釣島沖で台湾の遊漁船が日本の巡視船と衝突し沈没した事故について、米国の事実上の駐台大使であるスティーブン・ヤング氏は15日、日台に平和的解決を呼び掛けた。
米国の在台湾協会所長を務めるヤング氏は記者団に対し、遊漁船沈没を巡る日台間の問題について、米政府は干渉しないと話した。
台北にある超高層ビル「台北101」で開催された階段駆け上がりレースを完走したヤング氏は、「日台は伝統的に親密な関係を持ってきた。だから今回の問題についても、平和的解決をすることができるはずだ」と述べた。
台湾の薛香川行政院秘書長は15日、台湾政府は台湾沿岸警備隊に、尖閣諸島・魚釣島近辺の海域に配備する武装巡視船を現在の4隻から7隻に増強するよう指示したと発表した。また台湾海軍は18日に同海域にミサイルフリゲート艦を派遣する】
来る18日、日本の領海内に、台湾海軍の軍艦が侵攻してくるもようです。
他国の領土に対してその領有権を主張するために軍艦がやってくるのですから、これはまさに「侵攻」と表現するべきでしょう。18日までにチンパン福田がどんな対応を見せるかも見ものですが、他にも9条教信者の連中は大弱りでしょうな。「こちらから侵略しなければ、日本はいつまでも平和でいられる」などというお題目(つーか夢物語)が、完全に崩壊するワケですから(笑)。
…それとも信者の皆さんは、「平和のためなら、尖閣諸島くらいくれてやるべき」とか仰いますかな?まぁ、そんな事を言ったら次の日には中国海軍が日本に侵攻してきて、平和憲法どころか日本まるごと消滅しますけど。
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