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2009年7月 9日

擁護するにも限界がありまして

【故人献金】共産、社民も疑惑を追及 民主議員も「訳分からない」

【衆院政治倫理・公選法改正特別委員会は9日午後、民主党提出の企業・団体献金を3年後に禁止する政治資金規正法改正案に関して野党側の質疑を行った。

 午前中の自民党に続き、共産、社民両党の質問者も鳩山由紀夫民主党代表の政治資金虚偽記載問題に関して「鳩山氏は説明責任を十分に果たすべきだ」とさらなる説明が必要との認識を示した。

 共産党の佐々木憲昭氏は、偽装献金の原資は自己資金だとする鳩山氏の説明について「証明する資料は示されているのか」と追及。社民党の菅野哲雄氏は「なぜ虚偽記載をしたのか(動機の)説明が必要だ」と指摘した。

 見解を求められた法案提出者の民主党の篠原孝氏は「鳩山氏はきちんと説明している」と強調する一方で、「私のようにお金の足りない人といっぱいある人では全然違う。鳩山氏の疑惑は訳が分からないというのが率直な心境だ」と述べた】

 「きちんと説明している」が「疑惑は訳が分からない」などという時点で、見聞きしている方はなおさらワケが判らないのですが…いくら自分の党の代表だと言っても、日毎にクロさが増していくような人間をいつまでも擁護できるもんじゃありませんぜ?

【関連】民主・鳩山代表「脱税は基本的にあり得ない」

>「脱税などということは私は基本的にあり得ない。そう確信しています。どういう意味での脱税だか分かりませんけれども、私にはまったく心当たりはありません」

 「我々が問題ないと思ってるので問題ではない」という考え方は、何か問題を起こした時のマスゴミの釈明の弁と全く同じですね。一般的には全く通用しませんけど…。 

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