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2009年7月 5日

友愛されて口無し

献金偽装で鳩山氏「貸付金増加避けるためか」…動機を推測

【民主党の鳩山代表は4日、静岡市内で記者団に対し、個人献金偽装問題で、公設秘書が資金管理団体への貸付金ではなく個人献金として処理した動機について、「もともと8000万円ほど貸し付けている。これ以上増やすのは、秘書にとってつらい話になったのではないか」と語った。

 「本人に聞いたわけではなく推測だ」とも述べた。

 偽装の動機を巡っては、鳩山氏は6月30日の記者会見で「個人献金があまりにも少なく、わかったら大変だという思いがあったと推測している」と説明。

 しかし、鳩山氏の個人献金総額は比較的多く、与党などから「動機として不自然だ」と指摘されていた】

 6月30日の記者会見からしてそうでしたが、問題を起こした動機など、秘書の話になると何故か説明が「推測」ばかりなんですよね。鳩が当初説明していた「鳩の個人資産を勝手に引き出して、少ない(実際には少なくありませんでしたが)献金額の埋め合わせにあてていた」などというのは、事実であれば極めて問題だと思うんですが、何で秘書本人からその辺りの話をちゃんと聞いてないんでしょうね?あるいは、話が聞けない理由でもあったんでしょうか?

 …以前も紹介した「故人献金関連情報まとめ」サイトによりますと、問題発覚の頃、鳩の事務所はこの秘書について「出張中で連絡が取れません」「療養の為に入院中です」などと述べていたそうですが…それが現在は「秘書は交通事故に遭い、現在生死の境を彷徨っており面会謝絶となっております」と話しているそうです。他のソースが見つからないんで事実は不明ですが、もしかして友愛されちゃいましたか?

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