燐寸と喞筒
【政府は6日、宮崎市で口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある家畜が約半月ぶりに見つかったことを受け、首相官邸で対策本部の会合を開いた。本部長の菅直人首相は関係閣僚に対し「一刻も早い清浄化実現による危機の脱却に向け全力を挙げてほしい」と指示した。
山田正彦農林水産相は同日の記者会見で、ワクチン接種に同意していない農家があることに関し「例外は認められない」として殺処分の必要性を指摘。特別措置法に基づく強制的な殺処分についても「国としては前から県知事に指示している」とした上で「国家的危機だ。県は封じ込めに対する危機意識が足りないのではないか」と述べ、県による対応の遅れを批判した】
終息目前と思われていた口蹄疫が、参院選1週間前というこのタイミングで再び発生、菅が速やかに関係閣僚に指示を出した事で、有権者に民主党政権の対応の迅速さをアピール…なんて話じゃないでしょうね、まさか。
【参考】「口蹄疫とテロの可能性」というレポートをゴミ箱に捨てた菅総理。(「オフィス・マツナガのブログ」様)
そもそも今回の口蹄疫については、発生してから政府が動くまでにやたら時間がかかってたり、感染経路の調査などについてどうも力が入っていないような雰囲気があったり、さらには少々不可解な「飛び火」があったりと、「ただの伝染病」として片づけるにはちょっと抵抗のある何かを感じるんですよね。まぁ要は陰謀論なんですけど(笑)、もし人為的な何かが絡んでいるとすれば、そこには間違いなく売国民主党政権が一枚噛んでいるであろうと。日本の畜産の要であるところの宮崎県が口蹄疫で大打撃を受けたら、その後で得をするのはどこのどなた方でしょうかね?
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