やらずぼったくり
【参院選福井選挙区の立候補者応援のため民主党代表の菅直人首相の夫人、伸子さんが4日、福井市中央の西武福井店前で街頭演説を行った。
伸子さんは、支持者を前に「(相手候補を)猛追している」候補者の応援にきたとし、「昨年、民主党に期待を込めて入れてくださった。政権交代したが政権党に慣れていない。まだ9カ月、何もできないからってもとに戻さないでください。続けさせてください。“仕込み”が不発のままにきている。政策を実現するには時間がかかる」と民主党への理解を求めた。
また候補者について「未来を担う候補者。もうしばらくやらせてもらうには彼に出てきてもらわないといけない」と強調し、「民主党は“仮設住宅”かもしれない。住みやすいようにするのは次の世代の若手です」と支持を呼びかけた】
首相夫人がダンナの政党を「何もできない」と言うのもどうかと思いますけど、「まだ9カ月」ではなく「もう9カ月(正確には10カ月)」が正解ですね。前回の選挙からそれだけ経っていて、その間日本人にプラスになるような事はほとんどできていないのに「とりあえず票は下さい」とは、そりゃ虫がよすぎるってモンですよ。政権党に慣れた・慣れないなどというのは言い訳にもなりません、この9カ月、アンタらが国民の税金で飯を食ってきた事に間違いはないんですから。
「一度民主党にやらせてみよう」「だめならまた変えればいい」とは、アンタら民主党が使っていたセリフでしたっけねぇ…当時首相だった人は職責を投げ出しちゃいましたし。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント