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2010年8月20日

首の一つも傾げたくなるような

マッチポンプ?バス・フェリー400億円支援へ

国土交通省は19日、経営が厳しいバスやフェリーなどの公共交通機関を支援するため、2011年度概算要求で、今年度予算(193億円)の倍以上にあたる約400億円を要求する方針を固めた。

 菅内閣が、高速道路の原則無料化方針でフェリー会社などの経営を圧迫しながら、地域交通支援の予算を増やすことで、バラマキ批判や、政策の矛盾を指摘する声が強まりそうだ。

 予算のメリハリ付けを図る「元気な日本復活特別枠」を活用し、フェリーやバス会社の赤字の穴埋めなどに使う考えだ。

 しかし、地方のフェリー会社などは、菅内閣が継続している高速道路の「土日上限1000円割引」などの影響で利用客がさらに落ち込み、赤字を膨らませている面がある。総合的な交通体系の視点を欠く対応に風当たりが強まりそうだ。

 10年度までの予算は、地方バスの路線維持や離島フェリーの運航補助、鉄道の安全対策など、交通機関ごとで別々に予算を計上していた。一括で計上できるようにすることで、運行を継続する地域の取り組みを尊重したい考えだ。

 民主党の参院選公約に基づき、国交省は、誰もが全国どこでも移動できる手段を確保する「移動権」を保障する交通基本法案を来年の通常国会に提出する方向で準備を進めている】

 この場当たり的な対応は、さすが民主党といったところですね。こうした費用を新たに増やそうってんなら、その前に高速道路の無料化方針そのものを見直されてはいかがですか?物流の効率化などによるプラスが、維持管理費や関係機関への支援によって発生するマイナスを下回ったら、無料化なんてものをやる意味はどこにもないんですから…。

民主党:「平賀源内研究所」構想 国がタイムマシン助成?

奇想天外、反主流の研究大歓迎--。民主党の文部科学部会が、こんな科学研究拠点の創設を提言した。その名は「平賀源内記念研究所(仮称)」。新たに発行する「科学宝くじ」の収益を、タイムマシンなど実現不可能とされる研究や常識にとらわれない研究に投じる。事業仕分けで「投資に見合う研究成果を」と強調してきた民主党が、成果主義で買えない「夢」を育てることができるか。

 提言は19日、同部会の科学技術チームがまとめた。欧米では研究機関に偉人の名を付けることが多い。

 チーム主査の首藤(すとう)信彦衆院議員(元東海大教授)によると、静電気発生器「エレキテル」など数々の発明をなした平賀源内(1728~79年)を研究所の名に頂く。日本は明治維新以降、西洋科学を欧米から輸入し発展させてきたが、それ以外の手法や日本独自のテーマについても再評価して育て、次世代の発展につなげたいという。

 原資は、受け取り手が現れないまま有効期限を迎えた宝くじの「時効当せん金」の一部を活用するほか、新たに「科学宝くじ」を創設して年間10億円程度を調達。国内外から50人程度の「異才、奇人」を集め、自由に研究してもらう。

 実現性は未知数だが、首藤議員は「タイムマシン研究でもいい。欧米に追いつけ追い越せの理工学以外から、新たな分野が開かれる可能性がある」と夢を膨らませる

 仕分けで科学技術関連の予算を削減して、新たにやる事が「タイムマシン研究」。レンホーの仕事を増やしてやるのが目的ですか?ちなみにチーム主査の首藤信彦とかいう議員は、昨日紹介した反日議員どもの討論会に参加していた一人のようです。「国内外から研究者を集める」って、怪しすぎる…。

【参考①】菅首相知らなかった?「大臣は自衛官じゃないんですよ」

【参考②】中井担当相、大丈夫?「めぐみさんは高校生の時、仕事帰りに拉致…」

 まぁ、上にいるのもこんなんばかりですからねぇ…。偶然タイトルに「?」がついた記事が集まりましたが、マスコミでなくてもミンスの連中のやってる事はさっぱり理解できません。

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