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2010年8月 6日

ワケ判らん会合いろいろ

谷亮子氏が民主スポーツ議連会長に就任 「お飾り人事」と面前で厳しい異論も

【民主党のスポーツ議員連盟の総会が6日開かれ、参院選で初当選した五輪柔道女子金メダリストの谷亮子参院議員の会長就任が承認された。谷氏は「大変身の引き締まる思い。各種スポーツの環境整備の充実を図り、スポーツ社会を明るいものへと導きたい」と抱負を述べた。

 出席者からは「議連の会長には新たなインパクトも必要。谷議員は柔道の実体験や世界的名声もあり、これ以上の人材はいない」と歓迎する声が出る一方で、「お飾り会長とやゆされるような人事は納得できない」などの異論もあった。

 谷氏の就任は、前会長の田名部匡省氏が参院議員を引退したことに伴う人事】

 客寄せパンダにおんぶに抱っこって、民主党には谷以下の人材しかいないの?

子ども手当「2万円に上げたい」 政策会議初会合で民主の小宮山氏

【民主党政策調査会のもとで子育て施策を議論する「子ども・男女共同参画調査会」(会長・小宮山洋子衆院議員)の初会合が6日、開かれた。平成23年度以降の子ども手当の支給額に関し、小宮山氏は「最低でも1万8千円、できれば2万円まで引き上げたい」と述べ、現金給付の上積みを検討していることを明らかにした。

 調査会は今秋までに具体案をまとめ、提言する。

 小宮山氏は上積みの理由について「児童手当と扶養控除の廃止の影響で、年収800万円以下の世帯で減収となる」と指摘。

 財源については、15歳以下の子どもが対象の扶養控除について所得税が23年1月に、住民税が24年6月に廃止されることで生まれる計1・4兆円を充てるとした】

 子ども手当を廃止して児童手当と扶養控除を復活させれば、減収世帯とかなくなるんじゃね?

死刑制度検討の勉強会が初会合 「国民的議論に」と千葉法相

存続か廃止かを含め、死刑制度の在り方を検討する法務省の勉強会の初会合が6日、同省内で開かれた。2人の死刑囚について執行が行われた7月28日、千葉景子法相が「国民的議論の契機にしたい」と、8月中の設置を表明していた。

 この日、勉強会の冒頭で千葉法相は「できるだけ早く議論を進めたいと考えていた。死刑は極めて重大な刑。冷静に議論されるべき問題」と語った。

 その上で、裁判員制度導入で、刑事司法への関心が高まり、参加する国民が重い責務を負うことになったとし、「結論を決めず、存廃のほか、執行にかかわる問題や情報提供の在り方などを幅広く検討したい。ここでの議論が国民的議論の基礎となる」と語った。

 勉強会のメンバーは、千葉法相ら政務三役のほか、各局の局長ら、省内に限定。外部有識者らからの意見聴取については、「できるだけ早い時期に、開かれた場で行いたい」(千葉法相)とした。

 法務省の勉強会とは別に、民主党もワーキングチームの設置を決めている】

 存廃の話をする前に死刑と無期懲役の中間刑を作りなさいよ、でないと死刑廃止とか絶対にありえませんよ?

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