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2012年12月26日

未来はお先真っ暗

嘉田代表が年内の分党方針示す、人事案で小沢氏と対立 日本未来の党

日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事は26日、同県庁で会見し、阿部知子副代表を共同代表にする人事案をめぐって小沢一郎氏に近い旧「国民の生活が第一」出身議員との対立が深まったことから、年内をめどに未来の分党に踏み切る考えを明らかにした。嘉田氏と小沢氏の溝が決定的になったことで、未来は結党から約1カ月で存続の危機を迎えた。

 未来は、所属国会議員17人のうち、15人が旧生活出身で、旧国民新党出身の亀井静香氏も離党方針を示していることから、分党すれば所属国会議員は阿部氏のみとなる見込み。分党後は嘉田氏と阿部氏が共同代表に就任する。

 嘉田氏は会見で、分党を余儀なくされたことについて、「自分のリーダーシップ不足がこのような事態を招いた」と陳謝したうえで、「人事案を認められなかったのが最大の原因。小沢さんのグループとは平和的な分党の方法を探っている」と話し、近く小沢氏との共同会見を予定していることを明らかにした。

 一方、滋賀県議会は26日の本会議で、嘉田氏の国政政党代表と知事職兼務の解消を求める決議案を賛成多数で可決した。同県議会で過半数を占める自民党県議団が提案し、嘉田氏を支持する地域政党「対話でつなごう滋賀の会」の会派を除く全ての会派が賛成に回った。

 決議に法的拘束力はないが、嘉田氏が未来分党後に共同代表に就任する意向を示したことで、議会側は反発を強めそうだ。

 決議では、兼務について「県政運営に支障をきたすことが予想され、得られる効果よりも県益を損ねることの方がはるかに多いと危惧される」と指摘。「職責の重大さをかんがみれば、兼務はおよそ考えられない」とした】

 ははは、「脱原発を求める良識ある国民の受け皿」とやらは、権力闘争が原因であっさり崩壊ですか。実にサヨクらしい末路と言うか何と言うか。まぁ、騙された有権者が少なかったのだけは幸いでしたな…。

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