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2005年11月14日 (月)

「TRICK」寸感

 う~ん、肝心のトリックがねぇ…。終盤の展開があまりに急なのも、見ていてちょっと苦しく感じました。このシリーズ、回を増すごとに話の説得力が薄くなっていくような気がします。「TRICK」にミステリ的要素を期待するのもどうかと思いますが。

 まぁ、謎の宇宙人とかなすびとか、随所に出てきたネタは文句なく楽しめました。阿部寛と西村雅彦のカンフー対決、あれは一体何なのだ(笑)。従来のファンとしては、貧乳&巨根ネタがほとんどなかったのと、野際陽子がチョイ役でしか出番のなかったところがちょっと残念でしたが。子供の習字で犯人の名前出すのって反則。

 …てなわけで、全体としてはちょいと消化不良といった感じですが、どうやら来年映画がまた公開されるようなので、そこではもう少し頑張って欲しいと思います。今回は一応「新作スペシャル」と銘打っていましたが、あくまで映画絡みであって、別にTVシリーズが復活するとかではないんでしょうね…。


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