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2006年1月31日 (火)

1/31挨拶・「鬼武者」でボケる

 「『鬼武者』ゆうたら何かいな、ロボコップ作った会社やな?」

 「そらアンタ、オムニ社やがな!」

 …実は1作目の頃から暖めていました。甚六です。

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キン肉マン世代今昔

 先週・先々週、「プレイボーイ」で連載している「キン肉マンⅡ世」の誌上で、公募したネタ…もとい「読者が考えた超人」の発表をやっていました。チラッと見ただけなんであまり記憶にないんですが、確か応募者の大半が24~30くらいの年齢だったように思います。

 年齢的には初代キン肉マン世代に合致するのですが、全国のいい年こいた大人たちが「昔の夢よもう一度」とばかりに、「○○超人△△マン」とかいうのを一生懸命机に向かって描いている姿を想像すると、何故だか涙が止まりません…。

 あと、少数ですが18歳未満の読者からの投稿も見受けられました。お子様はえちぃな雑誌を見ちゃイケマセン!

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2006年1月30日 (月)

1/30挨拶・乾湿で味は違うのか?

耳あかの乾湿決める遺伝子=長崎大など発見-乾型は北東アジア起源

 耳垢の種類が遺伝子で決まるのと、乾型が劣性だというのは知ってましたが、まさかワキガとの関係があろうとは。ちなみに私のはカサカサ。甚六です。

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どうでもいい事なんですが

 右上のカレンダーを見て頂ければ判るんですが、今月の更新は左右対称になってましてハイ。最初はたまたまだったんですが、途中からは意図的にやってましたね。

 まぁ、だからと言って別にどうというものでもないワケで。代償として更新は飛び飛びになってしまってますし、これは決して褒められるようなものじゃありません。むしろ更新そのものを誇りたいのであれば、1日に100回更新するとか、1年間休まず更新し続けるとか、そのくらいでなければならないでしょう。

 …いや、だからと言って、そんな事は決してやりませんよ?どちらにしても120%無理ですし。第一そんなにネタが続くわけないじゃないですかアハハハハ。

 …と言うワケで、今日は本当に何のネタもありませんで、こんなヨタ話で仕舞いです。察して下さい。

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2006年1月27日 (金)

1/27挨拶・ダイレイタンシー

 昨日の「ダウンタウンDX」でやってた、米村でんじろう氏の科学実験の数々にかなり興奮しました。水溶き片栗粉の上に乗れるというあの実験、是非自分でも試して見たいです(ただこの説明だと、見てない人には何が何だかさっぱりでしょうが)。甚六です。

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土日の更新どうしよう?

 「新鬼武者」を買ってきました。一応このシリーズは1作目から買ってます。つい先日まで「バイオ4」やってましたからちょっとアクション系続き気味ですが、今度の土日はこれで費やしそうな予感です。来月の「サイレン2」はどうしようかな~?

 あ、あと浜崎の歌は正直イラネ。

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2006年1月25日 (水)

1/25挨拶・あの人は今

<ボビー>事務所で暴れ書類送検へ 警視庁

 …つーかムルアカさん、こんなところにいたのね…。甚六です。

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宜しくお願い致します

 今日は仕事の関係で「トリビアの泉」は見れませんでした。残念。

 …ところで、「ガセビアの沼」で緒川たまきさんが演じている「うそつき…」のDVD化の賛同者を、コチラで募集しているようです。皆様の清き1票を、是非!

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2006年1月23日 (月)

1/23挨拶・懐かしい味

  ここを見て後、私も思わず干し梅を買い込んでしまいました。甚六です。

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あんまり見ないものを見た

 外回り中、ハトの死骸を2つも見てしまいました。もしかしたらこれは何らかの呪いなのかも知れません。

 誰かが私を呪っているとするならば、このブログも当然呪われているでしょうし、今貴方が目にしているこの記事もまた然りです。この呪いから逃れるためにはおそらく、12時間以内にこの記事へのコメントあるいはトラックバックを行わなければならないものと思われます。

 もしこれを守らなかった場合「道端の雪の山を蹴っ飛ばしてみたら、結構凍ってて足が痛かった」とか「夜道で出くわした、微妙に溶け崩れて不気味になった雪だるまの顔にビックリさせられた」などの災いが貴方の身に降りかかるかも知れませんが、当局は一切責任を負いませんのであしからず。

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2006年1月21日 (土)

1/21挨拶・自分、運動不足ですから…。

 思い立って家の前の雪かきなんぞをやったんですが、1時間ちょっとやっただけで汗は出るわ体はあちこち痛いわ。雪国の人々のご苦労が偲ばれます。甚六です。

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今日昼メシを食べていて思った事

 「青椒肉絲」ってあるじゃないですか。

 ※青椒肉絲(チンジャオロースー)…中華料理のひとつ。「青椒」とはピーマン、「絲」は千切りのこと。つまり青椒肉絲とは、ピーマンと豚肉の千切りを胡麻油などで炒め、オイスターソース(牡蠣のソース)、酒(紹興酒など)、砂糖などを使って甘辛く調味したもの。ちなみに牛肉を使ったものは正しくは「青椒牛肉絲」(チンジャオニュロースー)と呼ぶ。(ウィキより引用)

 日本語では「肉ピーマン炒め」なんて訳されたりしてますし、かの「ゆでたまご」の名作「闘将!拉麺男」ではキャラクターの名前として使われた事もあります。「中国四千年の伝統」と謳われる中華料理の中にあっても、メジャーなものの一つではないでしょうか。

060121 青椒肉絲氏。ワリとシブイ顔してますが、登場後すぐ殺されてしまいました。

 んでこの料理、上の引用を見て頂ければ一目瞭然なんですが、ピーマンがもう必須。この野菜無くして「青椒肉絲」とは呼べないのです。ですがここで、ちょっとピーマンに起源について考えて見ましょう。

 ピーマンは唐辛子の一種で、アメリカで品種改良された言わば「辛くない唐辛子」です。この唐辛子の原産は熱帯アメリカで、コロンブスのアメリカ大陸発見によりヨーロッパに渡り普及しました。唐辛子が日本に伝わったのは16世紀頃だそうですが、一方のピーマンが日本に伝わったのはだいたい明治の初め、19世紀の中頃らしいのです。

 一応日本と中国は海を隔てた隣国ですから、それぞれが伝播した時期はそれほど変わらないでしょう。ですから、仮に中国に日本より早くピーマンが伝わっていたとしても、そこから青椒肉絲という料理が生まれ、広まり、そして現在に至るまで、せいぜい150年程度しか経っていないのでは…と考えられます。

 どうでしょう、中国四千年の伝統の中にせいぜい生まれて150年の新参者がいて、それが「中華料理」というカテゴリの中で結構な地位を得ているという現状。パーセンテージで言うならわずか3.75%ですよ?「別に美味しけりゃいいじゃん」という声もありそうですが、きっと酢豚や麻婆豆腐、餃子などは面白くないんじゃないでしょうかねぇ…。

 …そんな事を考えながら食べていた今日の昼メシはミートソーススパゲティでした。中華全然関係ないですね。

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2006年1月20日 (金)

1/20挨拶・とあるゲームについて

 コマンド総当りで解くのにやたら時間がかかる上、セーブが1ヶ所しかできない(前のデータは必ず上書き)クセに、エンディングが複数あるってのは一体どういう了見なんでしょうか?甚六です。

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やっと休みだ…

 あぁもう何だか、このところ自分の時間が取れません。仕事が忙しいとかそういうわけではないんですが、仕事が終わってもとある事情で社内で待機していなければならず、その拘束がここ数日は午後9時以降に及ぶ事もザラ、という状況なんです。

 ネットなんかはワリと自由に使えるんですが、やっぱり帰りにちょっと寄りたい所とかそういうのがあった時、どうにもならないのはツライところ。帰宅が遅くなると睡眠時間にもダイレクトに影響しますし、ちょっと肉体的にも厳しいです…。

 明日は雪が降るみたいですね。皆さんカゼなど引かれませんように…。

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2006年1月18日 (水)

1/18挨拶・ガセ疑惑

 「富士の樹海では方位磁石が効かない」なんてネタ(しかもガセ)を、わざわざ「トリビアの泉」に投稿するヤツ(28歳)なんているんでしょうか?甚六です。

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「パール展」に行ってきました

 「~金銀パールプレゼント♪」という某CMを見かけなくなって久しい気がするんですがいかがなものでしょう。てなわけで、今日は(ようやく)上野・国立科学博物館で開かれている「パール展」のレポートです。まぁ、館内は当然ながら撮影・携帯電話の使用はNGなんで、画像などは一切ナシですけどね。

 私が「パール展」に行ってきたのは1月15日。このブログ上でも過去に紹介した事がありますし、大分前から行きたいと思っていたのですが、年末年始の予定に入れるのをすっかり忘れておりまして。思い出したのは成人の日の連休が明けた頃でした。あ~、会期長くてよかった(今月22日まで)。

 んで、その日は別の用事もありましたんで、そいつを済ませてからだいたい午後3時過ぎくらいに入館しました。会場内は日曜という事もあってか結構人がいて、やっぱり客層は女性が中心(しかも、おそらく平均年齢は高め)。そうした人々が、壁際の展示品に貼り付くように押し合いへし合いしていらっしゃいました(笑)。

 いきなりグチから入りますが、やはり展示品が宝石とかそういう小さいものですから、展示スペースそのものも小さめなんですな。だもんだから、それを見ようと大勢の人が1ヶ所に集まる。すると展示品が人壁で見にくくなるわけで、さらに人が固まるようになる。そんなこんなで周辺はもうギュウ詰めなんですが、そこに縦に短く横に広いオバハン連中が前の人とかお構いナシに割り込んでくるので、もうそこは激しく渦巻くカオス状態ですよまったく。

 あともう1つ言うならば、場所によって照明の量が違い過ぎるのも気になりました。展示内容とか展示品の保護とか理由はあるんでしょうが、暗い場所では(人壁の影響もありますが)展示品の説明文とかが全然見えない事もありましたし、メモとか取りたくても取れやしない。だからオバハン人と展示ケースの間に割り込んでくるなっての。

 以上、気になった点についてお伝えしましたが、展示内容自体は科博の企画だけあってスバラシイです。世界各国の真珠を使った美術品をはじめ、真珠の生成過程からその養殖技術の確立に至るまでの記録など、盛りだくさんの内容。目のホヨーにも勉強にもなりますし、何より「日本人と真珠の深い関わり」について知る事ができるのは、私たちに真珠に対しての親近感を与えてくれるものと思います…別に私はミキモトの社員とかではありませんよ?(笑)

 鉱物質であるところの一般的な宝石類の輝きと違って、やはり生物質である真珠の柔らかな輝きというのは趣のあるものです。前述しましたが22日までの会期ですので、時間のある方は是非足を運んでみる事をオススメします。

 余談ですが、私も子供の時分は「パール」と「オパール」の区別がつかなかったりした頃がありました。ホント余談でスミマセン。

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2006年1月16日 (月)

1/16挨拶・うなぎのじゅもん

 「うなぎパイ公式ソング」ってのがある事を初めて知りました。CDも出てるみたいですが売れてるんでしょうか。甚六です。

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損失しめて12000円也

 今日は会社の上司と2人で、朝から取引先へ打ち合わせに。お互い打ち合わせの前に別の用事がありましたので、それぞれ営業車に乗って会社を出ました。

 途中、私は用事を済ませるのに、思った以上の時間を取られてしまいまして。打ち合わせに遅れてはなるまいと、車を方向転換するのに道路をUターンしたのですが、そこはどうやら転回禁止の道路だったらしく、しかも方向を変えたすぐ先にパトカーがいてあえなく御用。違反しておいて何ですが、書類を作るのに無駄な時間を取られ、ついでに反則金6000円も取られ、もう気分はブルー一色です。

 …その後道が空いていたので、何とか予定の時間前には取引先に着く事ができたのですが、目的地には先に上司が到着しておりました。そして彼曰く。

 「いや~、こっちに来る途中で携帯がかかってきちゃってさ、電話に出て話してたらパトカーに捕まっちゃったよ~」

 上司の胸ポケットには私のそれと同じ反則キップが入っておりましたとさ。大丈夫なんでしょうかウチの会社…。

 …申し訳ありませんが、レポートは明日以降に伸びます…会期が22日までなんで、早めに書かないとマズイんですけどね…。

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2006年1月15日 (日)

1/15挨拶・検定ブーム!

タコに関する「タコ検定」実施へ 兵庫・明石

 「スキマ産業」ならぬ「スキマ検定」もいいところだと思うのですが。甚六です。

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黒バラプチリニューアル?

 日曜の夜の番組と言えば「中井正広のブラックバラエティ」ですが(私的には)、何だかちょっとだけリニューアルしたみたいです。公式ページはコチラ。とりあえず今日の放送のゴーストレーダーには笑った。

 今日は以前の日記で「行ってみたい」と書いた事のある「パール展」のリポートをする予定だったんですが、また明日ということで。

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2006年1月12日 (木)

1/12挨拶・最近の悩み事

 メガネ属性に目覚めてしまいそうなんですが。甚六です。

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いろいろ温まる話

東京ムツゴロウ動物王国:なぜ仲が良いの? ハムスターと蛇“同居”

 命名「ごはん」って(笑)。昔トカゲに「トカチェフ」って名前付けてた知り合いがいましたが、なかなかのセンスかと。

 この同居生活について思うに、この所寒い日が続いているんで、ヘビにしてみりゃハムスターはカイロみたいな感覚なんじゃないでしょうか。同じ飼育槽の中にいる以上いつでも「ごはん」にする事はできますし。…という事は、春になったらこの関係はアウト?今週の土日は3月並みの気温って話ですから、もしかしてXデーは近いのでは?

 しかしこのハムスター、ヘビの「お食事風景」をすぐ隣で見てるんでしょうか。「ごはん」の本心やいかに…?

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2006年1月10日 (火)

1/10挨拶・アニメは早いです

 アニメの「アカギ」、もう鷲巣編に突入しそうなんですが、このスピードだと原作に追いついてしまう可能性が高いのでは?それとも鷲巣編の途中でアニメ終了?どうするどうなる?甚六です。

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O氏の呼び声

 しばらく連絡の途絶えていた高校時代の友人から、年賀状が届きました。ブログのアドレスが書いてありましたので覗いてみたところ、当時に輪をかけて大変な事になってました。O氏、お元気でなにより(笑)。

 別に興味のある方はいないと思いますが、一応タイトルだけ出すと「常時リソース不足」ってブログです(←伏せ字でもう精一杯。あとは勝手にググッて下さい)。彼は今から10年ちょっと前、当時ケガレを知らない純粋青年だった私を、ヲタの道に引き込んでくれやがりました張本人でもあります(ちなみに当時の彼曰く「ワシはお前の背中を軽く押してやっただけなのに、お前は自分から坂道を転がり落ちるように堕ちていった」)。

 一時は連絡取ってリンクとか張ろうかと思いましたが、そのあまりの変わりように思い切り躊躇しています。これ以上この世界に踏み込んだ時、私はどうなるのか、どこまで堕ちてしまうのか、皆目見当がつきません。

 …もっとも、自覚がありながら堕ちている最中ってのは、本人すんごく気分がいいものなんですがねゲヘゲヘ。

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2006年1月 7日 (土)

1/7挨拶・昨日「女王蜂」見ましたが

 金田一耕介って、誰が演じてたのが一番しっくりきてたと思います?ゴローちゃんの金田一はイマイチという気がするんですが。甚六です。

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探偵物語

 皆さんは「藤堂龍之介」という探偵をご存知でしょうか。

 無論、実在の人間ではありません。その昔「リバーヒルソフト」という会社が作っていた推理アドベンチャーゲーム「1920シリーズ」の主人公である私立探偵です。彼の活躍する「琥珀色の遺言」や「黄金の羅針盤」といったゲームはwindowsの復刻版をはじめとして、今ではケータイで遊ぶ事も可能です。(althi公式サイト)

 で、先に紹介したこの2作なんですが、ゲームそのものは洋館や船の中をあちこち回って聞き込みをしたり、証拠品を集めたりしながら進めていくという、良く言えばシンプル、悪く言えば地味なもの。コマンド総当りで解ける(むしろ総当りをしないと解けない)ので、時間と根気(←これが一番重要)さえあれば誰にでもクリアできるものです。

 しかし、これらのゲームは自信を持って「イイ!」と言えるものです。その理由は、ともかく世界観がしっかりしている事。「1920シリーズ」の名の通り、これらのゲームは1920年代、いわゆる大正時代を舞台としているのですが、とにかくその雰囲気の出し方が上手い。音楽、背景はもちろんの事、登場人物や細かい小道具に至るまで、端々に気を抜かず徹底的に作りこんであります。

 無論、ストーリーも極めて高いレベルに練りこまれています。いずれも登場人物は30人近く現れますが、その人間関係の糸がとにかく複雑にもつれ合う。ゲームの進行に伴ってそれらは淘汰されていくものの、その結末をプレイヤーが予測するのはかなり難しいのではないかと思います。

 そして、私が最も素晴らしいと感じているのは、ゲームのタイトルのつけ方です。このタイトルに込められた意味は、それぞれゲームの一番最後に明かされるのですが、これがもう秀逸。ネタバレはしたくないのでこれ以上明かしませんが、ゲームの雰囲気と相まって、少なからず感動を与えてくれるものになっています。本当にオススメです。

 …んで、前述の通り現在はケータイでこれを遊べるんですが、そのサイト「ミステリー・セレクションi」では上記2作品の他、新たに製作された推理アドベンチャー「瑠璃色の睡蓮」と「亜鉛の匣舟」の2作品もプレイする事ができるんです!(この他にも多くの推理系アプリが用意されています)この新作2つについては、当然ながら私もプレイしてます。

-以下感想など-(都合により「黄金の羅針盤」と「瑠璃色の睡蓮」についてのみ。ヘタレなのと一部ネタバレなんで反転)

「黄金の羅針盤」…「藤堂龍之介」シリーズの2作目にあたります。

 「豪華客船の中で見つかった白骨死体、その謎を追ううちに連続殺人事件が起こる」というストーリー。難易度はそこそこ高め、途中意外な人物が殺されたりしますし、真相も最後まで予測しにくいと思います。

 プレイ中、その行動範囲の広さにボーゼンとしますが、実際回ればいい部分は限られていますので大丈夫ではないかと。話す事がなくなった人物はいなくなったり、同じ事しか言わなくなったりするのが多いので、話を進めるのもそれほど厄介ではないように感じました。

 まぁ、iモードのサイト上に親切丁寧なヒントがのってますし、前述しましたが力押しで解けますので。ただ、これは全ての作品に言えることですが、フラグ立てが作業になりがちで、その分肝心のストーリーが理解しにくいという欠点があります。

「瑠璃色の睡蓮」…シリーズ3作目、新作としては第1弾です。旧作に近づけようという努力のアトは見えるんですが…。

 ストーリーは「とある島で、古い伝説になぞらえた連続殺人事件が起こる」という、推理モノとしてはオーソドックスなもの。難易度を低めに設定しているようで、真相もワリとパターンに忠実なのですが、それゆえにプレイヤーが真相を予測するのも簡単なのではないかと(笑)。コレが問題でして、プレイヤーは真相がだいたい判っているというのに、ストーリーを進めるためにはフラグを立てなければならず、あらゆるコマンドを総当りで試さなくてはなりません。この作業、中盤から終盤にかけて結構ツライです。

 またシステム面では、一応アリバイトリックが用意されているというのに、容疑者のアリバイなどを管理する画面がないのが大きなマイナスです(「亜鉛の匣舟」では改善されています)。

 …あと「抜け穴」があるのはすぐ判るよね…。

-感想ここまで-

 まぁ何はともあれ、「琥珀色の遺言」「黄金の羅針盤」の2作は名作だと思いますんで、興味のある人、以前プレイした事があって懐かしさを覚えた人は是非。

 …ところでこの探偵さん、ゲーム内でその姿を見る事はできないのですが、どうやらかなりの色男のご様子。「琥珀色~」では登場人物の女家庭教師から熱い視線を浴びてますし、「黄金~」ではキレイな外人さんに情熱的に迫られながらも、ちょっと陰のある人妻にホレちゃったりなんかしてます。「据え膳食わぬは何とやら」ってのは日本の美徳じゃありませんでしたでしょうか(違います)。

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さらば古畑

「古畑任三郎」3夜連続20%超え

 有終の美といったところでしょうか。いつかまたやってくれるといいなぁ。

 最近探偵とかそれ系のネタばかりでしたが、明日くらいからそろそろ復帰します。

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2006年1月 5日 (木)

1/5挨拶・秋田新幹線

 「秋田新幹線」を一文字変えると「アキバ新幹線」になる事に気づきましたが、私の乏しい想像力では、客室乗務員がメイドさんである事くらいしか思いつきません。甚六です。

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「古畑」第3夜感想

 こんばんわ、オチ読む造です。…できれば裏切って欲しかったんですけれどね。

 「骨抜きの古畑なんて古畑じゃないやい!」とか思いながら見てましたが、最後はキッチリ決めてくれました。自分も踊れないクセに、自白を引き出すために相手をダンスに誘う、なんてやり方は、妙に「古畑っぽさ」を感じてしまったものです。今回は良かったです。ラストを飾るに足りるものだと思いました。点数はつけられません。

 本家「刑事コロンボ」のシリーズは新旧合わせて24年、その間に69話が製作されています。それと比べた時、「これで最後」というのはファンとして実にもったいないと思うのですが…残念です。非常に残念です。

 …ところで「古畑」のウィキなんですが、もう昨日の話について書き込まれています。早いのね~。 

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2006年1月 4日 (水)

1/4挨拶・初詣に行きました

060104

 浅草寺にて、今日引いた御神籤は「半吉」でした。過去には3年連続で「凶」引いた事があります。甚六です。

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「古畑」第2夜感想

 イチローは非常に良かったのですが、脚本が…。「腹違いの兄弟」は無理がありすぎるのではないかと。ストーリーも、イチローが演じる事を考えて加減したのかも知れませんが、彼の演技が予想以上のものだったため、裏目に出てしまったような印象を受けました。もう少し練りこんだストーリーが見たかったです。65点。

 明日の第3夜は「古畑」本当のラストです。明日からまた仕事なんですが、間に合うように帰ってこようと思います。

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2006年1月 3日 (火)

新年も3日が過ぎまして

 お節に雑煮はもう飽きました。あーニンニクスパゲティ食いてー。甚六です。

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「古畑」第1夜感想

 一応今日から3日間は「古畑」の感想だけで進めますので、よろしくお願いします。…てなワケで第1夜の感想をば。

 何だか「古畑」にしては犯行も稚拙だし、「だいいち、藤原の演技ってあんまり犯人っぽくないよな~」とか思いながら観てたんですが「そういう事なら」とひとまず納得。全体に感じていた違和感が、最後の真犯人との対決で明かされてスッキリしました。80点。

 ところで古畑に言わせている「これほどの犯罪を見た事がありません」というセリフは自画自賛ですか→三谷氏。

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2006年1月 1日 (日)

1/1挨拶・新年おめでとうございます

 甚六です。何かウワサでは「12/31に大きな地震がある」とか聞いておりましたが、特に何事もなく新年がやってまいりました。

 2006年も「blogときめき★MIDNIGHT」を宜しくお願い致します。

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