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2006年1月18日 (水)

「パール展」に行ってきました

 「~金銀パールプレゼント♪」という某CMを見かけなくなって久しい気がするんですがいかがなものでしょう。てなわけで、今日は(ようやく)上野・国立科学博物館で開かれている「パール展」のレポートです。まぁ、館内は当然ながら撮影・携帯電話の使用はNGなんで、画像などは一切ナシですけどね。

 私が「パール展」に行ってきたのは1月15日。このブログ上でも過去に紹介した事がありますし、大分前から行きたいと思っていたのですが、年末年始の予定に入れるのをすっかり忘れておりまして。思い出したのは成人の日の連休が明けた頃でした。あ~、会期長くてよかった(今月22日まで)。

 んで、その日は別の用事もありましたんで、そいつを済ませてからだいたい午後3時過ぎくらいに入館しました。会場内は日曜という事もあってか結構人がいて、やっぱり客層は女性が中心(しかも、おそらく平均年齢は高め)。そうした人々が、壁際の展示品に貼り付くように押し合いへし合いしていらっしゃいました(笑)。

 いきなりグチから入りますが、やはり展示品が宝石とかそういう小さいものですから、展示スペースそのものも小さめなんですな。だもんだから、それを見ようと大勢の人が1ヶ所に集まる。すると展示品が人壁で見にくくなるわけで、さらに人が固まるようになる。そんなこんなで周辺はもうギュウ詰めなんですが、そこに縦に短く横に広いオバハン連中が前の人とかお構いナシに割り込んでくるので、もうそこは激しく渦巻くカオス状態ですよまったく。

 あともう1つ言うならば、場所によって照明の量が違い過ぎるのも気になりました。展示内容とか展示品の保護とか理由はあるんでしょうが、暗い場所では(人壁の影響もありますが)展示品の説明文とかが全然見えない事もありましたし、メモとか取りたくても取れやしない。だからオバハン人と展示ケースの間に割り込んでくるなっての。

 以上、気になった点についてお伝えしましたが、展示内容自体は科博の企画だけあってスバラシイです。世界各国の真珠を使った美術品をはじめ、真珠の生成過程からその養殖技術の確立に至るまでの記録など、盛りだくさんの内容。目のホヨーにも勉強にもなりますし、何より「日本人と真珠の深い関わり」について知る事ができるのは、私たちに真珠に対しての親近感を与えてくれるものと思います…別に私はミキモトの社員とかではありませんよ?(笑)

 鉱物質であるところの一般的な宝石類の輝きと違って、やはり生物質である真珠の柔らかな輝きというのは趣のあるものです。前述しましたが22日までの会期ですので、時間のある方は是非足を運んでみる事をオススメします。

 余談ですが、私も子供の時分は「パール」と「オパール」の区別がつかなかったりした頃がありました。ホント余談でスミマセン。


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