« 6/3挨拶・人面石がきた | トップページ | 6/4挨拶・大人の男の悩み »

2006年6月 4日 (日)

親になるための資格

 児童虐待のニュースを良く聞きます。先日も両親がパチンコに夢中になっている間に、車内に放置された乳児が死亡するという痛ましい事件がありました。人の親という身でありながら、自分の子供の養育を、何故そんな簡単に放棄できるのでしょうか。

 思うに、精神が子供のまま大人になってしまった親が、親になるという自覚を持たないまま「できちゃった婚」などで親になってしまった大人が増えているのではないでしょうか。「子供はおもちゃか、あるいは厄介者」そのように考える親は、確実に存在すると思われます。こうした大人たちに、親としての資格はありません。

 これからの世の中、親になる人たちには「親の役目と心構え」みたいな話をしなければならなくなるのでしょうか。親になるために、免許が必要になるのかも知れません。少子高齢化が進んでいる今の日本において、子供は重要な存在なのですから、一刻も早く有効な対策が行われる事を期待したいところです。

 …ところで、親になるために免許が必要になるとしたら、神聖なる子作りの儀式であるところの×××にも当然免許が必要になってくるのではないでしょうか。立派な国民を育てるため、国家が認定した子作り免許。仮想プレイはまだ問題ないとしても、無免許での違反者は即去勢です。性犯罪者への抑止力ともなる事でしょう。

 無論、教習所などもできるかも知れません。学科では様々なテクニックとか道具の使用法、四十八手などの知識を教えてくれるでしょう。実技に関しては言わずもがな。所内である程度基礎を覚えたら、今度は外に出てさらなる経験を積むのです。アオカン?

 そして晴れて免許をもらえたならば、アナタはもう国家の未来の為、TPOを問わずに子作りができるようになるかも知れません。無論その結果には責任が伴いますが、イタしたところで100%子供ができるわけではありませんし、近藤さんなどの対策を立てておけばその辺の問題もバッチリ解決です。どうです?「子作り免許」アナタは欲しくありませんか?

 …と、ここまで書いたところで、「イタす相手も、当然免許を持っている人を選ばなくてはならないのでは?」という疑問に辿り着きました。一度そこに行き着いてしまうと、その後どうやっても夢も希望もない話になりそうなので、今日はこの辺でやめさせてもらいます。

 あと話の前半と後半で全く内容が違ってますが、一応今日の日記のカテゴリは「オトナの話」にしてありますんで。コメント欄に文句書いてもいいですが、確信犯ですから陳謝は致しませんぜ?


« 6/3挨拶・人面石がきた | トップページ | 6/4挨拶・大人の男の悩み »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103833/10391732

この記事へのトラックバック一覧です: 親になるための資格:

« 6/3挨拶・人面石がきた | トップページ | 6/4挨拶・大人の男の悩み »