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2006年10月25日 (水)

にくづきにあなにいたる

 ハーイよい子のみんな、今日はエロネタですよー!ケも生えてないようなお子チャマはこんなブログなんか見てないで、ママのおっぱいでも吸ってなさーい!(←私は人妻属性はありません)(←いらん事言うな)

 まぁ、それでも誰が見てるか判らないので、一応文字を伏せときましたー!ちょっと見にくいけど、見る時はあくまで自己責任でー!(そうか、エロネタの時は全部こうすればいいんだ…)

 …と言うわけで、ネタはここから↓

 アダルトビデオやエロゲなどでよく使われる「中出し」という言葉ですが、あれの「中」っていう漢字、時々「にくづきにあなにいたる」と書く漢字をあてる事がありますよね(つーかこれだけでもエロい)。

 …ふと思ったのですが(ふと思ったきっかけは内緒)、通常のまぐわいにおいて、その最終目的地であるところの「コブクロ」は、「にくづきにあなに(ry」のさらに奥にあるワケじゃないですか。なのにその「なか出し」では、字面通りに考えれば「目的地の手前で漏らしちゃった」というようにもとれます。まぁ、人間のまぐわいは、動物のそれとは少々異なる趣があるものですが、中出しの「中」にあてる言葉としては、字数は合いませんが「コブクロ」の方が本来の姿に近いんじゃないでしょうか。

 だがしかし。「中出し」という言葉はあくまで日本語です。諸外国で使われている「中出し」に相当する単語を調べる、なんて面倒な事はしたくありませんが(そもそも方法が判らない)、日本語の「中出し」にそういう字があてられるという事については、何か深い意味があるのではと思われます。

 下にソースを挙げておきますが、日本を含め、アジア人の「サオ」の長さの平均は、白人や黒人のソレと比べて短いとされています。近代に入るまで日本人は、白人や黒人との関わりがほとんどありませんでしたから一概には言えませんが、もしかしたら日本人には、自分たちの「サオ」が短いのでは、という意識がどこかにあったのかも知れません(馬とかは普通にいましたしね)。

 また、一般的に「にくづきに(ry」の長さは7~9cmくらいだそうです。ただ、「にく(ry」は伸縮性に富むため、まぐわい時や分娩時などにはかなり伸展するとの事(さすが女体の神秘)。前述の意識と相まって、日本男児の頭の中に「我々の武具では、どんなに頑張ってもコブクロまで到達できないんじゃないか」という思い込みができたとしても、決して無理はないでしょう。

 そこで日本人は「我々のサオは短くて奥まで届かないけれど、子作り自体はできるんだぞ!」という、少々自虐的な意味を込めて、中出しの「中」に「にく(ry」の字をあてる事にしたのです。これぞ先人の慧眼、日本語の妙と言えましょう。ちょっと自虐的だなんて、まさに日本人向けじゃないですか(笑)。

 …まぁ、そんな哀しい星の下に生まれた我々日本人ですが、決して悲観する事はありません。下のソースによれば、日本人のサオの膨張率は世界でもトップクラスなんだとか。長さでは引けをとっても、硬度とインパクトでは十分世界と渡り合えるのです。そしてさらに、海を越えたところに住むとある民族は、日本人よりもさらにナニが短いんだとか…。

 嗚呼、ニッポン人に生まれてきて良かったなぁ!(注・今日の文章は「愛国心教育」を推進する目的のものではございませんのであしからず)

ソース1

ソース2

 …最後に。わざわざ文字を伏せておきながら、そのものズバリの名称を書く事ができない私のヘタレっぷりにつきまして謝罪します。読みにくい文章で大変申し訳ない。


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