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2006年10月10日 (火)

新たなる怪獣王

 …さて、北朝鮮の核実験によって産まれた怪獣「クララ」ですが、その戦闘能力はいかほどのものでしょうか。

 「いかほど」と申しましても元はクラゲですので(笑)、毒のある触手は多少危険かも知れませんが、あのグニャグニャの体では戦闘などまず無理でしょう。それどころか、陸地に引き上げてしまえば動く事すらできず、日光によって干からびていくのが関の山でしょう。弱い、弱いぞクララ。

 だがしかし、放射能は偉大です(笑)。突然変異の過程において、自重を支えられるくらいのパワーとか、空気呼吸もできる肺のようなものが発生する可能性はあります。そうしたものが身につけば、クララは某怪獣王並に暴れる事ができるかも知れません。

 体長50メートルものクラゲが陸に上がってくるのを想像するだけで不気味ですが、襲われた街の人々は直立する巨大クラゲの姿を見て、きっとこう言う事でしょう。

 「クララが立った!」

 …ごめんなさい…石を投げないで下さい…。


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