« 11/9挨拶・鬼教師甚六 | トップページ | 11/13挨拶・空を見上げて »

2006年11月13日 (月)

朝からご立派

 先日、朝から取引先との会合があったのですが、現地直行で良かったので、自宅を出たのはいつもよりちょっとだけ遅い時間でした。乗った電車もいつもより2本後の電車。いつもと同じように見えて、実はいつもとちょっと違う。毎日乗っている電車のはずなのに、何だか少しだけ新鮮な感じがします。

 例えば、ある駅で乗り込んできた大学生くらいの男性。黒いトレーナーに、ももの辺りが丸くふくらんだ黒のパンツ。朝晩は冷え込んできたせいか、黒のニット帽をすっぽりとかぶっていて、後れ毛はニットの中にしまいこまれています。全体に細身でなで肩っぽく、顔も小さめなのか、後ろからだと顔は帽子と首に隠れてほとんど見えません。

 …つまり、何が言いたいのかと申しますとね、その男性の姿、後ろから見るとチ○コのシルエットみたいだったんですよ。チ○コの。

061113 (画像はイメージです)

 本当に彼の後ろ姿は、コレを彷彿とさせるものがありましてね(笑)。それに気づいた時は危うく吹き出してしまうところでしたよ。と言うか、ここまでイメージにピッタリの像が現実に存在するという事実の方が遥かに怖いです(笑)。

 んで、まぁここまでは「先日の話」なのですが、実は今朝、彼を再び見かけたんです。今日乗った電車はいつもと同じ時間の電車。この電車で彼を見た事はこれまでありませんでしたから、まさに偶然のなせる業と言えましょう。

 ちなみに今日の彼の服装は、先日と同じく黒のトレーナー、パンツ、そしてニット帽。ただ一つ異なるのは、今朝はさらに冷え込んだせいでしょうか、首に黒いマフラーを巻いていた事です。

 ホ、ホーケ(ry。←ウグイスではありませんので念の為。

 …いやまぁ、よく耐えられたものだと、自分をほめてやりたいですよね。本当に耐えられていたのか、周囲の私への視線がどうだったかは、とりあえず考えない事にしてますけど。

参考・成田山赤城寺


« 11/9挨拶・鬼教師甚六 | トップページ | 11/13挨拶・空を見上げて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103833/12674767

この記事へのトラックバック一覧です: 朝からご立派:

« 11/9挨拶・鬼教師甚六 | トップページ | 11/13挨拶・空を見上げて »