2006年12月18日 (月)

冬の夜長にホラーアプリ

 携帯のゲームサイトをいろいろ検索してたら、「ナイトメア・プロジェクト」なるサイトを見つけました。「月額無料のホラーアプリ専門サイト」という触れ込みだったので一応登録し、その中の「歪みの国のアリス」というゲームをダウンロード、現在プレイしています。

 まだ前半しかプレイしていませんので多くは語りませんが、ゲームの一部をかいつまんで説明すると、マッチョでスキンヘッド、腰布1枚といういでたちの人型あんぱん(!)が、仲間のあんぱんの頭を刀で切り落として「食べろ」と迫ってきたり、つぶあんぱんとこしあんぱんが抗争を繰り返していて、主人公がつぶあんの味方をすると、つぶあんのリーダーが「こしあんなど恐れるに足りず!」とか叫んだり…。

 …ホラー?

 いえいえ、ゲーム自体は間違いなくホラーですよ…上の説明も事実ですがね…。

 あと、慣れてくると「チェシャ猫」が可愛く見えてくるから不思議(←私だけ?)。

061218 ←笑顔のステキな「チェシャ猫」。猫ですよ猫。

「歪みの国のアリス」PC公式サイト

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2006年7月18日 (火)

ゲーム三昧の連休

 判る人にしか判らない話で恐縮ですが、この3連休を使って、ようやくセラゲに突入致しました。いやはや、人様からは「1周するのに35時間くらい」とか聞いてたのに、平気で倍以上の時間かかってますよ!

 会社勤めの身ですから、平日はせいぜい1、2時間しかプレイできませんし、その上レベル上げ&アイテム収集癖のある私。もうゲームの進行は亀の如くの遅さでしたね。それでも、発売後1ヶ月以内に区切りをつける事ができたので、私的には御の字です。

 まぁ、今後2週間くらいで何とかセラゲを回れればいいんですが、部屋には「イリス」も未開封のまま積んでありますし、来週には「かまいたち」も発売されるじゃないですか。一通り満足できるのはいつ頃になるのやら。あー時間が欲しいー。

 …てなワケで、まだまだ更新頻度は上がらない日々が続きそうです(←言いたかったのはコレか)。いや、ネタ自体は切らしてるワケじゃないんで、日記を書ける時間さえあれば何とかなるんですけれどね?とりあえず近日中に公開しようと思ってるやや長めのネタがありますんで、それは乞うご期待という事で。

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2006年5月29日 (月)

想定の範囲内

 …ええ、先日は確かにそんな事を言ってましたがね。

 ただ、まぁ、やっぱりそうなるのかな、って感じは、初めからありました。好みのタイプは頭のいい娘なんですけど、スポーツ少女もツボなんですよ、ワタクシ。

 実際に組してみても、行動パターンは読みやすいし、話も繋がりやすいし。一番最後に出会ったはずなのに、いつの間にか彼女の姿を追う日々になってましたね。積極性とストーカーはあくまで別物ですよ、別物。

 …てなワケで、今現在は明日夏タンにゴロゴロしているワタクシこと甚六であります(まだ1周目←しかもバッドエンド)。

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2006年5月25日 (木)

購入報告

 …もう30のワタクシ甚六ですが、

 『キミキス』買っちゃった!テヘ♪

 私も若い時分はいろいろとギャルゲー(一般向け)を買いまくり、友人たちから「ギャルゲーマスター」などという尊称(?)をつけられたくらいのものでしたが、エロじゃないやつを購入したのは結構久しぶりな気がします…体操服やスク水の画像でうっかりコーフン気味なのは、まぁ間違いじゃございませんが(笑)。

 おそらく土日は瑛理子タンとハァハァする事になりますでしょうか。探さないで下さい。

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2006年5月 7日 (日)

「ガリウスの迷宮」攻略指南

 もう1ヶ月以上前(3/23)になりますが、このブログで「ガリウスの迷宮」というレトロゲーを紹介させてもらった事がありました。

 その時よりもう少し突っ込んで説明しますと、この「魔城伝説Ⅱ ガリウスの迷宮」は、1987年にコナミがMSX用に開発したアクションゲームです。「魔城伝説」シリーズは全3作の構成で、他にはファンタジー風STGの「Ⅰ」、アドベンチャーを基本にごちゃ混ぜの「Ⅲ」が作られており、現在「i-revo」では「Ⅰ」と「Ⅱ」、およびファミコンに移植された「Ⅱ(ただしこの移植は失敗ともっぱらの評判)」をプレイする事ができます。ストーリーなどは上のリンク先に全部出ていますので、そちらを参照して下さい(前回紹介した際はうっかりしていたのですが、バックアップ&購入履歴から再ダウンロード不可ですので、購入時はご注意下さい)。

 このゲーム、今やっても非常に面白いゲームだと思うのですが、いかんせん当時のゲームの常として難易度がとても高い。謎解きのヒントや、クリアするのに絶対必要なアイテムの情報が、聞ける場所があれば儲けものというくらいで、基本的には全くのノーヒントです。かつての私も、何の情報もない状態では序盤で詰まってしまい、偶然に攻略情報を見るまではお手上げ状態でした。

 現在のように、攻略サイトや攻略本などがほとんどない時代。それにプラットフォームがMSXというマイナーなものでしたから、現在に至ってもこのゲームの攻略に関する情報は多くありません。そこで、一応オススメした人間の責任として、簡単に「ガリウスの迷宮」についてのアドバイスをまとめてみました。もしゲームをプレイする際、参考にしてもらえば幸いです。

【1.キャラクターの能力】

 まずこのゲームの基本は、主人公2人の能力をしっかり把握する事です。キャラクターは[F1]キーを押して入る「サブ画面」で切り替えができますが、白い「ポポロン(以下「ダンナ」)」と赤い「アフロディテ(以下「ヨメ」)」を使い分けを覚えておくと、より効率良くゲームを進める事ができるでしょう。

 ダンナとヨメには、以下のような能力の差があります。

①ダンナはヨメよりも高くジャンプでき、またボタンを押す長さによって高さを調節できます。ヨメのジャンプ力は常に一定です
②ダンナは泳げません。水の中に入ると、すごい勢いで体力が減っていきます。一方ヨメは長時間水の中にいる事ができます。
③ダンナは通路に転がっている岩を、3度の攻撃で壊せます。ヨメは岩を壊すのに15回も攻撃しなくてはなりません(ただし、普通の敵に対しての攻撃力は一緒です)。
④ヨメはサブウェポンを3連射までできます。ダンナは2連射までしかできません。
⑤ヨメには壊せない壁、通れない扉があります。
⑥城内には男子禁制、および女子禁制のエリアがあり、それぞれ禁じられたエリアには入れません。

 …マリオとルイージの差どころじゃないですね(笑)。

 ③~⑥についてはアイテムを入手する事で多少改善できますが、基本的な機動力はダンナの方が上です。先ほど「2人の使い分け」と書いたばかりですが、このゲームの中盤以降では、狭い足場をジャンプで渡って行かなければならない場面が多く、必然的にダンナメインでプレイしていった方が楽です。2人の交代はいつでもできますので、ジャンプの失敗や敵の攻撃などで水に落ちた場合のみ、ヨメに代えていけば問題ないかと。

【2.城内を駆け回る】

 このゲームの舞台は、悪魔に占領された「グリーク城城内」と、ボスである「大悪魔」が潜む「ワールド」に分けられています。

 ゲームをクリアするためには、10のワールドを踏破し、大魔司教ガリウスと9匹の大悪魔を倒さなくてはなりませんが、ワールドの門を開くためのアイテム「グレートキー」は、スタート地点から1つ右の部屋にあるものを除き、その時点で入れるワールドの大悪魔を倒さないと手に入りません。

 ワールドの門は城のあちこちにありますので、全てを巡るには城内をひたすら探索しなければならないでしょう(「ベル」というアイテムがあれば、目的のワールドに近づいた時、鐘の音で知らせてくれます)。ここではその探索にあたり、気をつけておきたい点を3つ紹介します。

 ①水と溶岩。城内の下層、および一部のワールドには、水や溶岩が溜まっている部屋があります。いずれも落ちるとダメージを受けますし、水からは魔物が、溶岩からは火の玉が現れてこちらを妨害してきます。なお、溶岩に落ちた場合はアイテムによる緊急脱出(後述)しか助かる方法がありません。

 ②ダメージを受ける仕掛け。主なものでは床や壁から吹き出してくるガス、上から落ちてくる岩、突然矢を撃ってくる騎士像、弾を吐いてくるモアイ(コナミですから!)などがあります。一部はアイテムを入手する事で無効化できますが、基本的に対処法は回避しかありませんのでご注意を。

 ③一方通行のワナ。具体的には、キャラクターが通過すると閉じてしまう通路や消える梯子などです。これらは見た目などで判別できないため、ハマった後に思わぬ遠回りを強いられてしまう事も少なくありません。なお一端ワールドに入り、そこから城内に戻ると、通路や梯子はちゃんと復活しますのでご安心を。

 また、ワールドには城内以上にいろいろな仕掛けがあります。一番多いのは「先に進むための通路や梯子が見つからない」というものですが、これは多くの場合「敵全滅」がキーとなっています。後半のワールドでは「ある部屋の敵全滅で別の部屋の通路が開く」なんてのもザラですので、「マップでは隣がボスの部屋なのに、梯子がどこにも見当たらない」なんて時は、とりあえず動ける範囲内の敵を全部殺してみましょう(笑)。

 あと、主にワールドですが、壁の中にアイテムや通路が隠されている場合があります。特にワールド2では、そうして手に入るアイテムがないと先に進めません。何かが隠れている壁は攻撃すると音がしますので、怪しい突き当たりなどは確かめてみて下さい。

【3.アイテムを手に入れる】

 城内には、いたる所にアイテムが落ちています。マイナスの効果を持つ物は存在しないので、見つけ次第片っ端から入手していけば、必ず冒険の助けになる事でしょう。

 アイテムは、矢筒や金貨、鍵といった「消耗品」、敵と戦う武器となる「サブウェポン」、持っていると何らかの効果のある「通常アイテム」に分けられます。消耗品はサブウェポンを使ったり、扉を開けたりするのに必要ですし、サブウェポンは特定の大悪魔を倒すのに必要になったりしますのでいずれも重要ですが、やはりゲームを進めるにあたって一番重要なのは通常アイテムではないかと。

 通常アイテムはキャラクターの能力をアップさせたり、一部の敵の攻撃を無効化したりと様々な効果を持ちますが、困った事にゲーム内で名前やその効果を確認する事ができません(今のゲームでは考えられませんが、昔はこれが常識でした)。そこで、ここでは特に「便利だが効果が判りにくい」アイテムを5点、簡単に紹介します。

「天使の輪」…スタート地点から1つ左の部屋にある、輪っかのようなアイコンです。サブ画面でリターンキーを押すと、城内、ワールドのどこにいても、スタート地点から3つ上の部屋に移動できます(ちなみに、この部屋ではいわゆる「復活の呪文」を聞く事ができます…どこでもセーブできる今は必要なさそうですが)。簡単に手に入る緊急脱出アイテムですので、忘れずに入手しましょう。

「聖書」…青い表紙に十字架の入った本のアイコンです。ゲーム中に[Ctrl]キーを押すと、あらゆる敵の動きを数秒間止める事ができます。後半のボス戦などで特に有効ですが、回数制限があるので要注意(確か16回)。

「羽」…黄色い羽のアイコンです。「天使の輪」と同じような効果で、サブ画面で数字キーを押すと、対応したワールドの入り口にワープできます(ただし、1度でも入った事のあるワールドのみ)。ワープ先を選べる上、先に紹介した小技が使いやすいので「天使の輪」より多少便利な感じですが、アイテムを取ろうとするとワナが発動するのでお気をつけて。

「短剣」…柄が赤い短剣のアイコンです。キーボードで「UMBRELLA」と打ち込むと、画面上のコウモリが全滅します。足場が狭くて飛び回るコウモリが鬱陶しい時や、経験値稼ぎに非常に便利なのですが、その代わりアイテムを入手するのが非常に難しい。ヒントは「とある場所を左右に移動している空中床に乗った状態で、カーソルキーを右、下、左、上の順に入れる」。場所は探してみて下さい。

「虫眼鏡」…アイコンはまんま虫眼鏡。これはサブウェポンに含まれます。便利というよりクリアには必須のアイテムなのですが、使い方がおそらく判りにくいと思われるのでここで解説します。

 ワールドを攻略するにはそこの大悪魔と戦わなければなりませんが、そのためにはワールド内の魔方陣のある部屋に行き、そこでパスワードを入力する必要があります。パスワードはそのワールドに点在する石碑のどれか一つに書かれていて、それを確認するために必要なのが「虫眼鏡」なのです。

 使い方はサブ画面で「虫眼鏡」を選択し、石碑と重なった状態でサブウェポンのキーを押すだけ。正解の石碑にのみパスワードが書かれています。なお、パスワードはワールドで固定ですので、あらかじめ各ワールドのパスワードを知ってさえいれば、このアイテムは全く必要ありません。

 これまでに紹介したアイテムを出現・入手するには①敵を倒す②岩などを破壊する③金貨を使って買う④特定の条件を満たす(敵の全滅など)という方法があります。消耗品は①~③、サブウェポンは②③、通常アイテムは②~④で手に入れる事ができます。

 また、ワールドにはこれらのアイテムとは別に「地図(サブ画面でマップを表示)」「聖水(ボスに与えるダメージ2倍)」「マント(ボスから受けるダメージ半減)」「ロッド(ボス戦でサブウェポンを使っても矢筒が減らない)」の4種類が落ちています。効力はそのワールドのみなので無理して集める事はありませんが、一応ボス戦で楽をしたい方は参考までに。

【4.戦闘指南】

 このゲームでは、(色数こそ少ないものの)実に多彩な敵が出現します。もっとも、ほとんどの敵にはパターンが設定されてますし、剣でもサブウェポンでも当てれば死んでくれますので、戦うのはそれほど苦ではないでしょう。

 ただ、普通のザコよりもカタくて強い「中悪魔」や、ボスであるところの大悪魔は別です。大悪魔は当然倒さなくてはならない敵ですが、それぞれに弱点が設定されている他、前述しましたが特定の武器でないとダメージを与える事ができません(例えば、ワールド4の大悪魔「ジャンボスライム」は、サブウェポン「マイン」を持っていないと倒せません)。

 また、中悪魔は普通に攻撃するだけで倒す事ができますが、弾を大量にバラ撒いたりキャラクターに向かって突っ込んできたりと、なかなか手強い相手です。しかもワールド内で遭遇する中悪魔は、多くの場合【項目2】で説明した通路出現などのキーになっており、先に進むためには戦いはまず避けられませんのでお覚悟を。

 ちなみに、敵の撃ってくる弾ですが、アイテムの「盾」を購入すれば防ぐ事ができます。キャラクターのグラフィックでは始めから盾を持っているように見えますが、この盾は紙でできているのか、何の役にも立ちません(笑)。

 売っている盾は金・銀・銅の3種類。銅はザコ、銀は中悪魔の弾まで、金は全ての敵の弾を防ぎますが、より強い盾はその1ランク下の盾を持っていないと売ってもらえません。最初に手に入る銅の盾は正直ほとんど役に立ちませんので、できるだけ早く銀以上の盾を買いましょう。なお、あまりないケースだとは思いますが、弱い盾を買ってしまうとアイテム欄が上書きされてしまいます。要注意。

【5.コネタ】

 最後に、知っておくと得をする(かも知れない)ネタを3つ紹介。

★「復活の呪文」を活用する…スタート地点から3つ上の部屋で教えてもらえる「復活の呪文」。ゲームのタイトル画面で[L]キーを押すと入力画面となり、ここで正しく呪文を打ち込むとゲームを再開させる事ができます。

 この方法でゲームを再開すると①消える梯子、閉じた通路が元に戻る②岩を壊すと出てきた消耗品アイテムが復活する③アイテム「聖書」の使用回数が復活する、などの特典があります。特に③は意外と重要なので、覚えておいて損はないかと。

★消耗品の稼ぎ方…矢筒、金貨などの消耗品は、いくらあっても困るものではありません。城内を一巡りすればそれなりの数が集まりますが、それでも金貨や鍵などは足りなく感じる事も多いでしょう。

 序盤戦から中盤戦にかけて消耗品稼ぎをするならば、スタート地点下方の水路に潜むタコのような中悪魔「マナー」がオススメです。コイツに限らず大型の中悪魔は倒すと数多くの消耗品を落としますが、序盤から出会える大型の中悪魔はコイツだけです。

 必要なアイテムはサブウェポン「ファイアー」。あとは「聖書」や銀以上の盾があると便利です。マナーの行動パターンは「水中に本体が現れる→触手を伸ばす→弾を2発撃つ→触手と本体が引っ込む」ですが、一旦触手を破壊すると、本体は引っ込まずに弾を撃ってくるようになります。そこを上からファイアーで攻撃すればOKです。アイテムの出現場所は水中ですので、回収は当然ながらヨメに任せましょう。

★制限クリアを目指す…前述の通り、アイテムはゲームを楽に進めるためには欠かせないものですが、理論上ゲームをクリアするために必要なアイテムは、サブウェポンを含めても5~6個程度しかありませんので、無理にサブ画面のアイテム欄を埋めようとする必要はありません。通常のプレイに飽きた方は「最低限のアイテムしか取らずにクリア」などを試してみては?

 以上、「ガリウスの迷宮」のアドバイスでした。新しくこのゲームをプレイする方々の参考になれば幸いです。

 …なお、今日のこの日記、こういうのは本来なら連休の直前とかにアップするべきなんでしょうが、実は文章書いたままほったらかしにしていて、たまたま掘り出したのが今日だったというワケでして。まぁ結構な長文ですし、このままお蔵入りにするのもちょっと惜しいんで、ゴールデンウィーク中更新をサボってた分としてアップさせて頂きました。

 そういえば、このところしばらくコナミのゲーム買ってませんでした…実に「MGS3」以来です。以前はコナミのゲームばかり買ってた時期もあったんですがねぇ…。

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2006年4月28日 (金)

「かまいたちの夜」新作発表!

かまいたちの夜 x 3(トリプル) 三日月島事件の真相

 「ついに完結!」…って、そもそも「かまいたちの夜」が3部作だなんて、今日はじめて知りましたよ?だいたい、SFC版で「1」が発売されてから、一体何年経ってると思ってるんですかチュンソフトさん?

 …まぁそれはともかくとして、私にとって「かまいたちの夜」は、その後の私をミステリマニアの方向に引っ張ってくれた思い出のゲームなんです。ゲーム自体は初回プレイ時にテキトーにやってみたらいきなり犯人の名前が判っちゃって、かなりヘコんだ記憶がありますけど(笑)。もちろんPS2で発売された「2」も買いましたが、アレは昨今のゲームの影響からか、本筋以外の部分のウェイトが大きすぎてイマイチに感じました。本編のミステリにもう少し力を入れて欲しかったですね。

 とりあえず「3」については、発表された画面写真などを見てみると、同じチュンソフトのサウンドノベル「街~運命の交差点~」などでも使われたザッピングシステムなどがありそうな感じです。詳細はまだまださっぱりの状態ですので(公式サイトさえ今日の時点ではオープンしてませんし)、ひとまずは今後の情報を待つ事にしましょう。

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2006年3月 7日 (火)

待ちに待った

 「ヴァルキリープロファイル2」の発売日が、ようやく6月22日に決定したそうです。各ゲーム誌でも徐々に情報が明かされ始めていますが、前作にどっぷりハマッていた身としては期待もいや増すばかり。ヴァルキリーの太腿ハァハァ

 …ところで、PSP版の「VP」ってあんまり話を聞かないんですがどうなんでしょう?「2」とのリンクが新しく加えられたみたいなんですがムービーだけ?

ヴァルキリープロファイル公式サイト

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2006年2月26日 (日)

新鬼武者の主人公

 以前にここで「新鬼武者」の話題を出した時にも触れたんですが、このゲームのOPテーマは浜崎が歌っています。「startin'」って曲なんですが、これって日テレ「スポーツうるぐす」のテーマソングでもあったりします。

 そう言えば「鬼武者」シリーズってのはこれまで、主人公に有名俳優を起用してきました。1作目は金城武、2作目は松田優作、3作目はジャン・レノ。一応今回の「新鬼武者」は過去3作とは別のシリーズになったようなので、この伝統は途切れたものと思っていたのですが…。

 この「テーマソングつながり」に気づいた時、一瞬ですが「もしや今回の『新』では、主人公の結城秀康に江川卓を起用するつもりだったのでは?」とか思ってしまいました。福耳の鬼武者、想像するだにキモイです。

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2006年2月10日 (金)

サイレンが鳴り響く

 昨日の挨拶で触れた「SIREN2」ですが、これはCMだけじゃなくて、公式HP もかなり怖すぎるらしいです…。(参考)

 ゲームは買うかどうか迷ったんですが、とりあえず今は「新鬼武者」のプレイ中ですし、何より前作が全然クリアできませんでしたので(発売日に購入&攻略本まで買ったのですが)、当分様子を見る事にしました。おそらくベスト版が出るような気はするんですが。

 …ついでに言いますと、映画の方の評価はこんな感じみたいです。興味はあるんで観てみたいんですが、こりゃTSUTAYAに並ぶまで待った方がいいかな?

 …さらについでですが、コミックまで出てたんですね…知らなかった…しかも書いたのはあの万乗先生ですか(笑)。

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2006年1月27日 (金)

土日の更新どうしよう?

 「新鬼武者」を買ってきました。一応このシリーズは1作目から買ってます。つい先日まで「バイオ4」やってましたからちょっとアクション系続き気味ですが、今度の土日はこれで費やしそうな予感です。来月の「サイレン2」はどうしようかな~?

 あ、あと浜崎の歌は正直イラネ。

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