2007年9月19日 (水)

古田選手、とうとう引退

古田兼任監督、退団を表明=「プロは結果が問われる」と決断-プロ野球・ヤクルト

 お疲れ様でした。

 そして、これまでありがとうございました。

 あなたがいたから、私はヤクルトスワローズを応援していました。

 ちょっと寂しい気持ちもありますが、あなたと、ヤクルトスワローズのこれからに期待しています。

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2007年6月11日 (月)

古田選手、とうとう引退?

“古田選手”登録抹消…現役引退へ

 今年はチームの状態も良くない上、古田選手自身も年齢的にギリギリのところに来ているため、「もしかしたら今年あたり…」なんて思ってたんですが、いざこういうニュースが出るとやっぱりショックです。

 まぁ、今のところはあくまで「登録抹消」ってだけで、それもチーム事情を考えての事ですから、これが即引退に繋がるかどうかは難しいところでしょう。ただ、常にその可能性を考えつつ、またスワローズの選手の皆さんにも、少しでもいい位置で今年のシーズンを終えられるよう、頑張って頂きたいところです。

 …つーか古田選手のブログを覗いてみたら、今年1月から更新止まってるんですね(6/11 20:30現在)。私なんかまだまだという事なんでしょうか(笑)。

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2007年1月24日 (水)

ノリなんてい~ら~な~い~!

古田監督がノリ熱望!「プレーする場所ないのは球界の損失」

 カントク、これまでのヤクルトの野球のウリは機動力だったはずでしょ?去年みたいな「点取られたら取り返す(でも逆に取り返される事も)」なんてやり方じゃなかったでしょ?ノリなんてそんな「球界の損失」とまで言うような選手じゃないでしょ?そんな選手だったらそもそも引く手数多なワケでしょ?

 元選手会会長だった立場は判りますが、それこそアマ野球だって立派な球界の一部なんですから、どっかの金満球団みたいに選手を抱え込んで外に出さないようなマネはしないで、外に広く道を求めるってのもやり方の一つではないかと思うのですが…。

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2006年12月27日 (水)

サムライはメジャーを目指す

青木メジャー直訴…30歳までにポスティング

 以前から青木はメジャーを意識しているような感じがしていたので、「ああやっぱりな」という気持ちしかありません。岩村も海を渡った事ですし、今後の数年間で十分な成績を挙げられれば、間違いなくメジャーへの道は開ける事でしょう。あれ?石井はどうしたんだっけ?

 ところで提案ですが、いっそヤクルトは「周囲を納得させられる成績を残せば、メジャーへの挑戦を積極的に応援する」という方針を打ち出してはどうでしょうか。海を渡った日本人選手の活躍が日々聞こえてくるようになり、メジャー志向が高まっている日本球界において、若くて優秀な選手を集めるための看板として、多分に有効ではないかと。選手のモチベーションも高まるでしょうし、条件次第では年俸だって抑えられる上、ポスティングによる収入だって見逃せない。決して悪い話ではないと思うのですが?

 まぁ、「有力選手の海外流出」というのは、ファンとしては少々複雑な気分ではありますがね。あと選手の皆さんに忘れて欲しくないのは、「今年のWBCで優勝したのは日本なんですよ?」という1点だけ。その他の判断はお任せしますんでヨロシク。

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2006年12月11日 (月)

ガンバレ古田さん

古田が1億8000万円大幅ダウン!

 実際の成績、球団の厳しい台所事情などもあって、選手としての年俸が大幅ダウンとなった古田さん。まぁ、「古田監督」というステータスはある程度の集客能力を見込めますから、球団もそうそう手放さないとは思いますけど、選手としての活動は来年は正念場を迎える事でしょう。この大幅ダウンをバネに奮起して頂きたいものです。

 私は選手としての古田さんの活躍もまだまだ見ていたい。お願いですから、オフの間に出来る限り体を直して下さい。年末年始のスポーツ番組への出演も考えて下さいね?

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2006年12月 4日 (月)

結局どうなの?

 最近フィギュアスケートで日本勢が頑張っているようですね。私は見てないですけど。先日のNHK杯では、男女ともに日本の選手が表彰台を独占したそうですね。外国の選手がどれくらい参加していたかにもよりますけど。

 まぁ、フィギュアスケートにはほとんど関心ないんで、前置きの文章もこのくらいしか書けないんですが(笑)、結局織田信成と織田無道は親戚筋なんでしょうか?私が気になるのはそのくらいです…。

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2006年10月16日 (月)

また来年頑張って…

古田監督、来季も選手兼任へ=プロ野球・ヤクルト

 今日、セ・リーグの今期の全日程が終了しました。選手の皆さんお疲れ様でした。

 本ブログにて応援しております東京ヤクルトスワローズは3位という事で、一応Aクラスなのですが…セ・リーグ内での戦績は広島以外の5球団に負け越し。去年と同じく、交流戦で稼いだ貯金を生かせぬまま終わってしまいました。

 打撃陣の方はもう十分な結果を出してくれたのですが、それを帳消しにしてしまったのが投手陣。先発陣の最多勝が出戻り(って言ったら失礼ですが)の石井一久選手ですか?あとリリーフ及びストッパー陣は全然安定感なしで、4点5点と点差があってもまったく安心できないのはいただけませんでした。見てる方はハラハラしっぱなしですよホント。

 今年のヤクルトは、これまでのヤクルトのイメージからはかけ離れたものだったように思います。その辺りは、古田監督も感じていたのではないでしょうか。今オフにどんな選手の動きがあるのかは判りませんが、今年の攻撃力に安定した投手力が加われば優勝も十分狙えるでしょう。来期も古田監督が選手兼任で頑張ってくれるみたいですから、とりあえずは来年に期待するという事で…。

 ただ、来年からはドル箱交流戦の試合数が減っちゃうんですよね…。

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2006年8月 7日 (月)

今更ながら亀田の話

 …一応断っておきますが、ぽたぽた焼きとか柿の種とかハッピーターンは関係ないですよ?

 例の試合後もまだまだ物議を醸している亀田興毅。抗議5万件以上とか傷の舐め合いなど、痛いネタには事欠かない彼ですが、今日とある所から「彼の体脂肪率が3%未満らしい」という情報を入手しました。

 体脂肪率が3%未満。これはハッキリ言ってヤバイ数字です。何しろ体脂肪率というものは男性では5%が限界 (脳や神経系は脂肪として判定されるため。生命維持に最低限必要とされる数値が5%)と言われているのです。3%を切るとほとんど入院モノ。2年ぐらい前に韓国の某ペが写真集を出した時、彼の体脂肪率も「2%台」なんて言われた事があったようですが、これも人間としては明らかに異常です。

 まさか「測定機械の誤差」ではないでしょう。名の知れた、しかも厳しい減量をクリアしなければならないボクサーが、身体管理に誤差の出る体脂肪測定器とか使わないでしょうし。ですが、この数値を事実と考えると、例えば「脳みそが萎縮している」という可能性も考えられます。「ボクサーとしての練習や減量が、彼の肉体にマイナスの影響を与えている」というのは、十分にあり得る話です。

 …そう考えると、彼のイタイ発言の数々も、何となく生暖かい目で見守ってやりたくなりませんか?別に私はどーでもいいんですが。

オマケ・公共の電波で亀田の父がやくみつるに殺害予告

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2006年7月13日 (木)

ツバメにもおこぼれを

30試合で4勝26敗 巨人が失速

 ここ1ヶ月ばかり、セパの両球団に大量の白星を献上している巨人軍。ちょっと確認してみましたら、当ブログで応援しております東京ヤクルトスワローズは、これまでその恩恵を全く受けていないのです!がーん。

 明日からの神宮球場6連戦、天気が少々気になりますが、始めの3日間でヤクルトは巨人と対戦します。7月に入ってからもなかなか貯金を増やせずに困っているヤクルトですが、ぜひこの6連戦では白星を稼いで欲しいところ。巨人の皆さん、ヨロシクお願いしますよ?

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2006年6月14日 (水)

ドイツW杯・応援について思うこと

 …ふと思ったんですが、「相手の国の言葉で自国を応援する」ってのはどうでしょう。

 考えてみて下さい。今度の日曜日の対クロアチア戦、あなたがドイツ・ニュルンベルクのスタジアム、あるいはTV画面の前で日本代表を応援している時、どこからか「クロアチア頑張れ~!」なんて声が聞こえてきたとしたら、ちょっとドキッとすると思いませんか?

 例えばかの国なんかは応援の中で「テ~ハミングッ」とか言ったりしていますが、これって韓国語を知らない人には意味が判らない。つまり雑音と一緒なんですよね。電車に乗っている時、近くで外人さんが外国語でペラペラ談笑しているのと、オバちゃんや女子高生がベラベラ喋っているのでは、声量が同じ位でも後者の方が圧倒的に耳につくのと同じようなものです。

 そこで、「ガンバレ日本」とかそんな程度でいいですから、相手の国の言葉で話せるように練習しておくのですよ(ちなみにクロアチアの公用語はクロアチア語、ブラジルはポルトガル語ですね)。そして試合会場に行き、応援の際には相手に聞こえるように声を出す。ある程度の人数が集まらないと難しいでしょうが、相手のサポーターに聞かせる事ができたならば、間違いなくピッチ上にいる相手の選手にも声は届いているはず。相手にとって、日本語では「ただの雑音」として済ませられるものでも、自分たちの言葉では否応なしに耳に入ってしまうでしょう。選手の意識を、少しでも試合からそらせるかも知れません。

 また「相手の言葉を覚える」事は、相手とのコミュニケーションの第一歩にもなります。決して長いものでなくても、「おめでとう」「頑張った」などの言葉であれば、試合がどのような結果になったとしても、選手やサポーターに向けてかけてあげる事ができるでしょう。たった一言でも、相手と意思の疎通ができるのとできないのとでは、大きな違いになると思います。

 「サッカーは戦争だ」なんて話もあります。しかし、ただ勝ち負けを追及するだけでは、その後に残るものは何もありません。あくまでもサッカーはスポーツなのですから、試合が終わった後は悔いを残さず、そこから生まれるものを大事にしていくべきではないかと思います。そんな意味も含めて「相手の国の言葉で自国を応援する」、いかがなものでしょう?

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