2006年12月25日 (月)

秘めてこそ華

 私はせいぜいケーキを食べる程度しかクリスマスには興味ないんですが、一応世間は年に一度のイベントという事で毎年の如く盛り上がっているワケでして、23日の天皇誕生日も含めたこの3日間は、おそらく1年の間で一番交尾しているつがいの数が多いんじゃないでしょうか…念のため言っときますが、あくまで私が興味ないのは「クリスマス」というイベントであって、「交尾」の方には大いに興味があります。ここんとこ御無沙汰。

 とりあえず、イベント事で盛り上がるのは日本人のサガとして、一方の「交尾」はそれこそ自分の遺伝子を次代に残すための神聖な行為ですから、別に「何時何処で誰がナニをどのようにイタしたか」なんてのは、他人様にとやかく言われるようなものではございません。例えば「美味しんぼ」の山岡士郎・ゆう子夫妻の性生活を妄想してみると、ゆう子が「ああ!シャッキリポン!シャッキリポン!」とか言って喘いでいる姿しか想像できないんですが、それこそ本当にどうでもいい。

 まぁしかし日本語では、交尾における前後の段階、アンナ事やらソンナ事を総称して「秘め事」と申し上げるくらいで、言葉の通りそういった行為は、他に人のいないところでコッソリやるべきものなのですよ。どんなプレイに及ぼうが当人以外にメーワクをかけるでもなく、それでこそ思い切ってアレコレ楽しめるというもの。中には「見られた方がコーフンする」なんて性癖の持ち主もいらっしゃるでしょうが、そういう方々は時と場所を十分に吟味した上での行動をお願いしたいものです。

 結局何が言いたいのかと申しますと、今日外回り中にふと車内のミラーを覗いたら、後ろの車で大した事ない男と大した事ない女が接吻してました。真っ昼間から公衆の目があるところでこういう事ができるのは、ひとえにクリスマスの魔力(あるいはただのバカ)だと思うのですが、それを見せられる周りの人間からしてみれば、アレはただのグロに過ぎません。しかも鏡越しに見た男の方の顔は、トリノの大黒将志選手の顔を崩したような感じでした。大黒を崩したらグロになりますよね。ギャフン。

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2006年10月31日 (火)

多くは語りませんが

抱きマクラ買っちゃいました~!

(リンク先は18禁です)

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2006年10月25日 (水)

にくづきにあなにいたる

 ハーイよい子のみんな、今日はエロネタですよー!ケも生えてないようなお子チャマはこんなブログなんか見てないで、ママのおっぱいでも吸ってなさーい!(←私は人妻属性はありません)(←いらん事言うな)

 まぁ、それでも誰が見てるか判らないので、一応文字を伏せときましたー!ちょっと見にくいけど、見る時はあくまで自己責任でー!(そうか、エロネタの時は全部こうすればいいんだ…)

 …と言うわけで、ネタはここから↓

 アダルトビデオやエロゲなどでよく使われる「中出し」という言葉ですが、あれの「中」っていう漢字、時々「にくづきにあなにいたる」と書く漢字をあてる事がありますよね(つーかこれだけでもエロい)。

 …ふと思ったのですが(ふと思ったきっかけは内緒)、通常のまぐわいにおいて、その最終目的地であるところの「コブクロ」は、「にくづきにあなに(ry」のさらに奥にあるワケじゃないですか。なのにその「なか出し」では、字面通りに考えれば「目的地の手前で漏らしちゃった」というようにもとれます。まぁ、人間のまぐわいは、動物のそれとは少々異なる趣があるものですが、中出しの「中」にあてる言葉としては、字数は合いませんが「コブクロ」の方が本来の姿に近いんじゃないでしょうか。

 だがしかし。「中出し」という言葉はあくまで日本語です。諸外国で使われている「中出し」に相当する単語を調べる、なんて面倒な事はしたくありませんが(そもそも方法が判らない)、日本語の「中出し」にそういう字があてられるという事については、何か深い意味があるのではと思われます。

 下にソースを挙げておきますが、日本を含め、アジア人の「サオ」の長さの平均は、白人や黒人のソレと比べて短いとされています。近代に入るまで日本人は、白人や黒人との関わりがほとんどありませんでしたから一概には言えませんが、もしかしたら日本人には、自分たちの「サオ」が短いのでは、という意識がどこかにあったのかも知れません(馬とかは普通にいましたしね)。

 また、一般的に「にくづきに(ry」の長さは7~9cmくらいだそうです。ただ、「にく(ry」は伸縮性に富むため、まぐわい時や分娩時などにはかなり伸展するとの事(さすが女体の神秘)。前述の意識と相まって、日本男児の頭の中に「我々の武具では、どんなに頑張ってもコブクロまで到達できないんじゃないか」という思い込みができたとしても、決して無理はないでしょう。

 そこで日本人は「我々のサオは短くて奥まで届かないけれど、子作り自体はできるんだぞ!」という、少々自虐的な意味を込めて、中出しの「中」に「にく(ry」の字をあてる事にしたのです。これぞ先人の慧眼、日本語の妙と言えましょう。ちょっと自虐的だなんて、まさに日本人向けじゃないですか(笑)。

 …まぁ、そんな哀しい星の下に生まれた我々日本人ですが、決して悲観する事はありません。下のソースによれば、日本人のサオの膨張率は世界でもトップクラスなんだとか。長さでは引けをとっても、硬度とインパクトでは十分世界と渡り合えるのです。そしてさらに、海を越えたところに住むとある民族は、日本人よりもさらにナニが短いんだとか…。

 嗚呼、ニッポン人に生まれてきて良かったなぁ!(注・今日の文章は「愛国心教育」を推進する目的のものではございませんのであしからず)

ソース1

ソース2

 …最後に。わざわざ文字を伏せておきながら、そのものズバリの名称を書く事ができない私のヘタレっぷりにつきまして謝罪します。読みにくい文章で大変申し訳ない。

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2006年10月13日 (金)

ザー

 昨日は日ハムが25年ぶりのリーグ優勝という事で、札幌の街はお祭り騒ぎが続いているようですな。

 今日のラジオで「すすきのでは一般市民もビールかけでお祝い」なんてニュースを流していましたが、すすきのと言えば歓楽街、オトナの街として全国的に有名なところです。そーゆーお店ではもしかしたら、優勝記念としてビールかけならぬザー(以下検閲により削除されました)。

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2006年9月25日 (月)

ヤングマン

 …ふと思ったのですが、ヒデキの「ヤングマン」、サビの「YMCA」の部分でやる振り付けを、頭の上でなく体の前でやると、「私のムネでパフパフしてあげるからいらっしゃ~い?」というジェスチャーのように見えませんでしょうか。

 さらにそこから妄想を広げていくと、「ワーイ・エム・シーエー」という例の歌詞も、「パーイオツいいねェ!」とかいうセリフに聞こえてきませんでしょうか。何度もこの場で申し上げておりますように、私は自他共に認めるおっぱい星人(最近ないちちもイケるようになってきたダメなひと)ですが、そんな私のヤングマンも立ち上がったり飛び出したりしてしまいそうで大変です。

 まぁ、週の初めから下ネタ全開で申し訳ありませんが、ヤングマンだけに「若気の至り」って事でお許し下さい←結局言いたかったのはコレか←30男が「若気の至り」とか言うな。

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2006年6月 4日 (日)

親になるための資格

 児童虐待のニュースを良く聞きます。先日も両親がパチンコに夢中になっている間に、車内に放置された乳児が死亡するという痛ましい事件がありました。人の親という身でありながら、自分の子供の養育を、何故そんな簡単に放棄できるのでしょうか。

 思うに、精神が子供のまま大人になってしまった親が、親になるという自覚を持たないまま「できちゃった婚」などで親になってしまった大人が増えているのではないでしょうか。「子供はおもちゃか、あるいは厄介者」そのように考える親は、確実に存在すると思われます。こうした大人たちに、親としての資格はありません。

 これからの世の中、親になる人たちには「親の役目と心構え」みたいな話をしなければならなくなるのでしょうか。親になるために、免許が必要になるのかも知れません。少子高齢化が進んでいる今の日本において、子供は重要な存在なのですから、一刻も早く有効な対策が行われる事を期待したいところです。

 …ところで、親になるために免許が必要になるとしたら、神聖なる子作りの儀式であるところの×××にも当然免許が必要になってくるのではないでしょうか。立派な国民を育てるため、国家が認定した子作り免許。仮想プレイはまだ問題ないとしても、無免許での違反者は即去勢です。性犯罪者への抑止力ともなる事でしょう。

 無論、教習所などもできるかも知れません。学科では様々なテクニックとか道具の使用法、四十八手などの知識を教えてくれるでしょう。実技に関しては言わずもがな。所内である程度基礎を覚えたら、今度は外に出てさらなる経験を積むのです。アオカン?

 そして晴れて免許をもらえたならば、アナタはもう国家の未来の為、TPOを問わずに子作りができるようになるかも知れません。無論その結果には責任が伴いますが、イタしたところで100%子供ができるわけではありませんし、近藤さんなどの対策を立てておけばその辺の問題もバッチリ解決です。どうです?「子作り免許」アナタは欲しくありませんか?

 …と、ここまで書いたところで、「イタす相手も、当然免許を持っている人を選ばなくてはならないのでは?」という疑問に辿り着きました。一度そこに行き着いてしまうと、その後どうやっても夢も希望もない話になりそうなので、今日はこの辺でやめさせてもらいます。

 あと話の前半と後半で全く内容が違ってますが、一応今日の日記のカテゴリは「オトナの話」にしてありますんで。コメント欄に文句書いてもいいですが、確信犯ですから陳謝は致しませんぜ?

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2006年4月25日 (火)

酒とフェチと男と女

 突然だが、「フェティシストなんですね」なんて言われてみたい。

 例えばこんなシチュエーション。ふと立ち寄った瀟洒なバーのカウンターで、一人カクテルを飲んでいた若い女性。長い黒髪に整った顔立ちの美人なんですが、地味目のスーツとか飾り気のない様子とか、ちょっとバーの雰囲気とはそぐわない感じの彼女。

 そんな女性に声をかけたら何だか意気投合しちゃって、談笑しながら二人でグラスを傾けているうちにだんだんと酔いが回ってきちゃって、そのうちうっかり口を滑らせて「おっぱいは漢の浪漫」とか「スク水よりも競泳派なんです」とか力説しちゃったりするわけですよ。

 そしたら彼女、アルコールのせいかほんのり桃色の顔に、ちょっととろんとしかけた瞳をこちらに向けて、微笑みを浮かべながらこう言うのです。

 「…甚六さんって、けっこうフェティシストなんですね」

 まず「フェチ」などという俗で響きも悪い略称でなく、「フェティシスト」という単語がさらりと出てくるあたり、知性と品性が感じられるじゃないですか。さらにそれらをごく自然に発揮するためには、いかなる状況においても自分を崩さない、という余裕と慎ましさが必要。言葉というものはただの一言であっても、その人間を雄弁に語る事ができるのですよ。

 しかも「けっこうフェティシストなんですね」というこのセリフ。もし彼女がそういう特殊な性癖(笑)を嫌っているとしたならば、こんなセリフはまず出ません。「おっぱい」とか「スク水」とか力説された時点で、そういうのに抵抗のある方々は眉をひそめたり、早々に席を立ったりする事でしょう。この辺の心の広さも大きなポイントです。

 目の前でグラスを傾ける大人の男性がわずかに垣間見せた「純粋な部分」、そしてそこに惹かれてしまった彼女。「甚六さんって子供みたい。ちょっと困った人なのかしら」「でも、そういうひとも悪くないわ」「むしろ貴方にだったら、ちょっと恥ずかしいけれど、水着…着てあげてもいいかな、なんて…」「ううん、お願い、水着のワタシを見て…ホラ、貴方ももうこんなに…」

 ここから先はもうパラダイス!めくるめくオトナの世界!でもこれ以上は書けません!お子ちゃまは寝る時間ですよ!

 …とまぁそんなワケで、長い人生一度くらいは「フェティシストなんですね」なんて言われてみてもいいんじゃないかな、なんて思ったりしてるんですが、話の前提が激しく間違っている上、そもそも私はアルコール駄目なんで、こんな夢の実現は来世以降でないとありえません(笑)。とは言え、「甚六さんにだったら私、水着姿を見せてあげても…」なんて奇特な方がいらっしゃいましたら、それはそれでOKですので是非ご一報を。女性限定。

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2006年4月19日 (水)

春眠暁を覚えず

 四月も半ばを過ぎ、「三寒四温」が「一寒六温」くらいに感じられるようになってきた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 当然夜間や明け方も大分暖かくなって、俗に言う「春眠暁を覚えず」という状態の人も多いのではないかと思われます。私なんぞも自他ともに認める筋金入りのネボスケですから、例えば昼飯を食べた後の仕事なんてのは、もう殺人的な睡魔と壮絶なバトルを繰り広げながらこなしております。ちなみに「春眠暁を覚えず」という故事、決して「中国福建省に住む春眠ちゃん(11)が、何度教えられても『暁』という字を書く事ができなかった」とかいう意味ではありませんよ?そんな事は百も承知ですかそうですか。

 ところで、少し前に「より良い眠りを得るためのアイテム」なんてので「ナイトミルク」という物が話題になった事がありました。「睡眠ホルモン」などとも呼ばれ、睡眠を促す作用のある神経伝達物質メラトニン、夜まだ暗いうちに搾った牛の乳にはこのメラトニンが通常の3~4倍も含まれていて、これを寝る前に飲むと格好の催眠薬になるというシロモノです。

 ここでふと思ったのですが(本ブログにおいて、この文章で始まる以下の内容は大抵しょーもないものですが、今回も期待は決して裏切りませんのであしからず)、牛のオッパイにメラトニンが含まれているとしたら、果たして人間のオッパイはどうなのでしょうか。人間のオッパイにも、夜になるとメラトニンが多く含まれていたりするのではないでしょうか。もしそうだとして、人間に及ぼす催眠作用は、多種族である牛のメラトニンよりも、人間のそれの方がより強力なのではないでしょうか。

 …そう言えば、エッチの後でそのまま寝ちゃったりするのは、すごく気持ちのいいものだという話があります。アレはもしかしたら、女性のオッパイが分泌するメラトニンを直接あるいは間接的に体内に取り込んだ事によって、その催眠作用が働いた結果なのかも知れません。女体の神秘、オッパイの神秘とは、まだまだ奥の深いものなのですね!さぁ皆様ご一緒に、エイ、エイ、オッパイ!

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2006年2月 7日 (火)

エロ小噺を一席

 男がソコに目をやった時には、既にソコはかなりの湿り気を帯びていた。

 (おやおや、もうこんなにしているのかい?)

 男が戯れに息を吹きかけてやると、ソコからはさらに新たな露が溢れ、雫となって滴り落ちる。そっと指で撫でてやると、指はソコからの雫でぐっしょり濡れていた。

 (いけないなァ、これじゃあ。せっかくのイイ所が、良く見えないじゃないか)

 男はソコに顔を近づける。と、不意に辺りが大きく揺れた。

 (うわっと!)

 バランスを崩した男は、思わず濡れそぼったその部分に口づけてしまった。

 ソコにはべったりと口づけの跡が。そして男の口唇には露と共に、冬の外気にさらされた、氷のように冷たいガラスの感触が残っていた…。

 …以上、冬の通勤電車で窓際に立つ男の話でした。おしまひ。

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2006年2月 5日 (日)

キューティーなアレ

 倖田來未「キューティーハニー」より。

  ♪この頃流行りの女の子、お尻の小さな女の子、

   こっちを向いてよホーミー!

  ※ホーミー…沖縄の方言で○○○を指す隠語。

 今日電車の中で考えたネタ。詳細は各自でお願い致します。

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